こんにちは。

ピナイ家政婦サービス・研修班です。

 

毎週金曜日はピナイ研修班より、フィリピン家政婦が家事代行サービスで実際に使っているお掃除テクニックをご紹介します。

 

今回はテクニックと言うよりも、逆にフィリピン家政婦からもこれは避けた方が良いと言われている掃除法をご紹介しますね。

 

掃除道具はモノによっては逆に掃除した箇所を傷つけてしまうものもあります。

 

傷をつけて絶叫する人

 

せっかく掃除したのに傷がついては困りもの。

使う時には注意が必要です。

 

本当に大丈夫?水切りハンディワイパー。

 

みなさんはこちらの掃除グッズをみたことがありますか?

ネットや店頭でよく紹介されていますね。

 

水切りワイパー

 

そうです、水切りワイパーさんです。

クルマの窓や家の窓、それからバスルームの水切りにも使えるとても優れたシロモノです。

 

100円ショップでも売っている商品になりますが、実は当社のスタッフはこのワイパーは使いません。

窓の水切りは濡れぞうきんで拭いた後に乾拭きをしますし、バスルームはクイックルワイパーの先にぞうきんを付けて拭きとります。

 

窓やガラスに傷をつけてしまう時も

 

水切りワイパー最大の欠点は、品質にムラがあることです。

雑な作りのものだと、水切りの時にガラスを傷つけることがあります。

折しもガラスや窓という、もっとも傷がつきやすい箇所を掃除するにあたってこの欠点は致命的です。

 

致命的なミスを犯した人

 

もちろん全ての水切りワイパーが悪いわけではありません。

ですが中にはやはり低品質なものもあり、せっかくの掃除箇所を傷つけてしまう危険性があります。

 

 

そういうわけで家政婦さんたちはあまり水切りワイパーを好みません。

自分で掃除したところを自分で傷つけては、モチベーションも下がります。

傷がついてからでは遅いのです。

 

 

ワイパーに関してはなかなかその品質の判断が、ぱっと見で難しいところではあります。

みなさんもご利用になられる際は、どうぞ十分ご注意下さい。

 

参考関連記事

他社サービスの注意点について紹介しています

外国人家政婦の雇用についての注意点について

 

 

ピナイ家政婦サービス・研修班