皆さん

こんにちは。

ピナイ家政婦サービス編集部です。

もうすぐ年末ですね。年末の一大イベントといえば、、、そう大掃除です!!!

今回は掃除時にいつもやっている。でも実はやってはいけないというお掃除の3つの行動を

ご紹介したいと思います。

こちらは私はもちろんの事、皆さんお掃除時にやっている人も多いと思いますので、

ぜひチェックしてみてくださいね。

 

■洗剤をかけて力まかせに落とそうとする

掃除でウンザリすることとして“しつこい油汚れ”が挙げられますが、ちょっとしたコツで驚くほど落ちやすくなるそうです。

「払って取れない油汚れ、手垢などの人間からでる汚れは溶かして落とします。ここで洗剤の出番となりますが、汚れに洗剤を直接つけて力まかせにゴシゴシ……ではなく、お湯を活用しましょう。というのも、お湯を使うことで洗剤の汚れに対する浸透率を5~10倍ほど高めることができるからです。

たとえば、キッチンのシンクなどは洗剤を溶かしたお湯をかけてしばらく放置しましょう。五徳など取り外せるものは洗剤を溶かしたお湯につけ置きしてください。そうすると、汚れに洗剤がしっかり浸透するので頑固な汚れも簡単に落ちやすくなるのです」

お湯を使うことで洗剤が本来の力を存分に発揮してくれるというわけですね。

 

■とりあえず水拭き

汚れを取るにはまずは濡れ雑巾を用意して……というふうに思い込んでいませんか? 実は、濡れ雑巾での水拭きではかえって面倒なことになってしまう汚れがあるというのです。

「汚れを取る最初の鉄則は“乾いた汚れは乾いているうちに取り除く”です。家具や家電製品についたホコリ、窓の溝の泥砂など乾いた汚れはハタキやモップで払ってしまいましょう。これで汚れの8割は取ることができるのです。

濡れ雑巾での水拭きは、乾いた汚れには逆効果。乾いたままだとサッと取れる汚れなのに、濡れてドロドロになると拭き取るのが大変になってしまいます」

 

■洗剤の使い分けをしない

“汚れがよく落ちる”と評判の洗剤なのに、実際に使ってみたらあまり効果がなかった……という経験はないでしょうか? それは汚れに適した洗剤を使っていないのが原因かもしれません。

「洗剤は汚れの種類によって使い分けましょう。油汚れ・脂汚れは酸性なので、これを中和するためにアルカリ性の洗剤を使います。他方、石鹸カスや水垢などはアルカリ性の汚れなので、クエン酸など酸性のものを使います。

また、トイレ掃除用の洗剤もさまざまなものがありますが、においの元をとるならドメストなどアルカリ性の洗剤を、尿石をとるならサンポールなど酸性の洗剤を使いましょう。ただし、“混ぜるな危険”ですから、同時には使わないでくださいね」

洗剤選びでは宣伝文句だけに釣られるのではなく、汚れの種類に応じたものを見極めるようにしましょう。

 

以上、掃除にまつわるよくある誤解3つをお届けしましたがいかがでしたか? 「掃除は大変、面倒」と悪いイメージを持っている人も正しい方法でやってみれば、「こんな簡単にキレイになるなんて掃除って結構楽しいかも」と実感できるかもしれません。

ぜひ今すぐ大掃除に取りかかりましょう!