皆さんこんにちは。

ピナイ家政婦サービス編集部です。

今回は果物や野菜の皮など身近な物を使ったお掃除方法をご紹介いたします。

食器を洗った後のシンクには、水垢などによる白っぽい汚れがついていますよね。

実はこの汚れ、野菜や果物の皮を使うとキレイに落とすことができます。

kawa

じゃが芋や大根の皮に含まれるデンプンは、クレンザーの役目をしてくれます。

皮の内側をシンクにこすり付けるようにして磨いて、水でさっと流せばピカピカに。

みかんの皮には水垢や石鹸汚れを落としてくれるクエン酸、油汚れを分解してくれるリモネンなどの成分が含まれているので、お掃除にぴったり!

みかんの爽やかな香りも手伝って、お掃除が楽しくなりそうですね。

ちなみに、市販で売っている物で言えば、水垢にはこちらがオススメです!

花王 マジックリン ピカっと輝くシート

pika seet

また、みかんの皮に塩をつけて湯のみをこすると、茶渋がきれいに落ちます。

もちろん、他のかんきつ類の皮でも代用可能です。

水筒など、ふたの閉められるものなら、卵の殻を使うのもおすすめ。

適度な大きさに砕いた卵の殻を水筒に入れ、殻が隠れるか隠れないか程度の水を加えたらふたをして、上下に振ります。

殻が研磨剤の役目をしてくれ、また、適度な柔らかさも残しているため、素材が傷つきにくいそうです。

きれいになったら、最後によくすすいで、熱湯消毒をしておきましょう。

いかがでしたか?

新たに何かを買わなくても、意外に身近な物を使ってできてしまうんです!

今から少しずつでもお掃除を始め、大掃除を楽にしていきたいものですね!