こんにちは。

ピナイ家政婦サービス編集部です。

 

先日に引き続きまして弊社家事代行サービス、フィリピン人家政婦さんの人気の秘訣をご紹介いたします。

 

本棚や書類などのプライベート領域に入ってこない。

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  「日本語は話せても漢字は読めないようなので、本棚をジロジロみられないのはどこか安心できる。」

(30代男性/渋谷区在住)

 

  「前に一度日本人家政婦に、仕事用の書類を読まれたことがある。少し気持ち悪かった。」

(45歳女性/目黒区在住)

 

日本語の会話ができても、漢字の読み書きまでは家政婦さんにとっては高いハードルとなります。

逆にそこが彼女たちに気にせず仕事を頼めるポイント、と感じておられる方も多くいらっしゃいます。

 

 

自分のこと何も知らないのがイイ!

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  「自分がテレビに出ている存在だということ、本当に知らないようです。」(40代男性/目黒区在住)

 

  「日本人の家政婦さんだと自宅の場所などの噂が広まってしまうのが、ないとわかっていてもどうしても気になります。」

(20代女性/品川区在住)

 

こちらはある程度有名で、誰しも名前を1度は聞いたことがある方からのご意見です。

フィリピン人スタッフの方々は日本の芸能界・社交界にそれほど興味はないようで、「気付かず有名人の家の掃除をしている!」ということもあるみたいです。

 

 

日本人だと覗かれている感覚が・・・

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  「家事が楽とはいえ、同い年くらいの家政婦さんの目はどうしても気になる。」

(50代女性/千代田区在住)

 

  「前の家政婦さんは自分の母親くらいの方だった。何となく色々と頼みにくかった。」

(20代男性/新宿区在住)

 

  「日本人家政婦さんと母がお喋りに花が咲いてしまい、仕事にならない。」

(40代女性/港区在住)

 

「家政婦は見た!」ではありませんが、日本人家政婦さんだとなんとなく日常を覗かれている感覚があると、気にされる方が多いようです。

どうしても家の情報は家政婦さんの中に蓄積されるため、外国人特有の割り切って仕事を依頼できる感覚を好まれている方も少なくありません。

 

もちろん、お料理の味付けなどの業務に関しては日本人家政婦さんの方が優れているなど、依頼内容によってはフィリピン人家政婦がマッチしないこともあります。

家事代行を頼むことによってどう暮らしを変えていきたいのか、家事代行会社を選ばれる際に1度お考えになると、良い会社様と出会える確率も高くなります。

 

ピナイ家政婦サービス編集部