みなさんこんにちは。

ピナイ家政婦サービス編集部です。

 

昨今何かと話題を浴びている家事代行ですが

サービスを利用している人は本来家事に費やすはずだった浮いた時間を、

一体何に使っているのでしょうか。

 

ご利用中の方々に伺ってみました。

 

 

【1】仕事をする

 

まずは最も多かった答えがこちら「仕事をする。」です。

うーむ、なんとも熱心で頭が下がります。

仕事をする男性

 

「求められる仕事の質も量も圧倒的に多いので、なるべく仕事に割く時間を多く取るように工夫している。」

(35歳男性/外資系企業社員)

「時間を買うことで効率的で無駄のない動きをするようにしている。時間のロスは何事にもかえがたい損失。」

(42歳男性/会社経営者)

 

 

余った時間も仕事にあてて自己研鑽に励み、さらに上のステップを!と大変ビジネス意識の高い方が多いようです。

 

ある程度の収入がある方だと自分で家事をするよりも、お金を払って他人にやってもらう方が時間効率はるかに良くなります。

 

 

まさに金持ちさらに金持ちになるの図ですが、そもそも最初から仕事中心で家事がおそろかになっていたというケースも・・・。

 

うまく家事代行サービスを利用して飛躍していただきたいと思います。

 

 

【2】趣味の時間を増やす

 

続いて多かったのが「趣味の時間を増やす。」

これは羨ましい限りですね。

趣味の料理をする女性

「家事をやらなくてもいいので、その分好きな料理の勉強をしている。料理学校にも通い、以前よりも作れる料理の幅が増えた。」(42歳女性/専業主婦)

「平日は忙しいが土日は仲間とレジャーに赴き、家を空けることが多い。留守中に家事をやってもらっているので家に帰ると部屋が綺麗になっている。とても気持ちがいい。」(35歳男性/会社員)

 

 

時間を作って本来自分がやりたかったことをやる。

これぞ家事代行サービスの本質であったりもします。

 

人生の豊かさとはお金で測れるものではありません。

どれだけ自分のやりたかったをできたか、どれだけ楽しい時間を過ごすことができたかを重視される方も多いようです。

 

こちらも賢い時間の使い方ですね。

 

 

【3】育児に専念する

 

共働きの方は「育児に専念する」とご回答になられるケースが目立ちます。

育児中

「家事は誰がやっても同じだけど、育児は別。特に小さいうちは親と過ごす時間を最大限大切にしたい。」

(33歳女性/専業主婦)

「2人目が生まれたのでもう大変。しっかりと子供と向き合うためにも家事代行をお願いして家事の時間を節約した。」(38歳女性/共働き)

 

 

ベビーシッターを頼まれる方もいらっしゃいますが、誰がやっても同じ家事と比べて「我が子には実親の愛情を」とお子様と触れ合う時間を増やされる方も多くいらっしゃいます。

 

目の離せない年齢のお子様をお持ちの方にとっては、子供と向き合う時間の確保は共通の悩みなのかもしれません。

 

 

 

 

 

いかがでしたでしょうか。

他にも「寝る。」「ゲームをする。」といった贅沢な時間の使い方をされているという回答から、

「実は一緒に掃除をして技術を盗んでいる」といった珍しいものまで。

 

いずれにせよ上手に「時間を買う」ことで、本来はできなかったことができるようになれば、

人生の充実度は圧倒的に変わってくるのかもしれません。

 

家事代行を利用する際は、自分が何を得たいのかを元に検討されると良いかもしれませんね!

 

ピナイ家政婦サービス編集部

 

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