こんにちは。

ピナイ家政婦サービス編集部です。

 

年末の大掃除シーズンが近づいてきましたね。

しかし、この時期は何かと忙しいうえ、本格的な掃除には手間や時間がかかってしまいます。

 

そこで家事代行やハウスクリーニングなどの活用を考えるのも一つの手です。

ぜいたくなイメージもありますが、「時間を買う」という価値観が広がる中、共働きのファミリー層や高齢者夫婦を中心に利用者は着実に増えています。

 

■自宅の用具を使う家事代行サービス

 掃除代行は大きく2つに分かれます。1つは利用者の家庭にある用具を使った掃除や片付けを行う家事代行サービス、もう1つは専門の機材や洗剤をつかったハウスクリーニングだ。

都内で飲食店を営む西田幸恵さん(46)は、家事代行サービスのベアーズ(東京・中央)が提供する「大掃除スタンダードコース」を半年に1回利用している。

サービスにあたっては、あらかじめ家のなかで掃除してほしい場所や希望日時を打ち合わせ。当日は女性スタッフ2人が依頼内容、家庭の掃除用具を確認をしたうえでサービスに取りかかる。

「主婦目線をもった女性スタッフが作業を行ってくれるので、子供もなつきやすいし、普段の掃除の仕方も学べる」(西田さん)。コース料金は人数、時間制でスタッフ2人が3時間行い、2万2800円(税抜き、以下同)に交通費が1800円加わる。

店長として多忙な毎日を送る西田さん。サービスの活用によって空いた時間は2人の子どもの洋服を作ったり、手の込んだ料理を作るなどに充てる。「子育てへの余裕ができた分、ストレスが減り、私自身のメンテナンスにもなっている」とご満悦だ。同社の高橋ゆき専務によると「掃除代行のハードルは下がって年間を通して注文は多くなっている」という。

本格的な機器を使ったハウスクリーニングを依頼する人もいる。「おそうじ本舗」を全国に約1250店展開する長谷川興産(東京・豊島)では、部屋の広さや汚れ具合などに基づいて見積もりを算出。手間は多少かかるが、その分こだわりの掃除サービスを受けられる。

 

参考関連記事

家事代行利用者は必見!盗難対策に使える金庫をご紹介。について紹介しています  ピナイ家政婦サービス