こんにちは。

ピナイ家政婦サービス編集部です。

 

住み込みの家政婦さん一定数の方には大きな需要がありまして、お探しで遠方からご連絡を頂くというケースも実は多々あるんですが、住み込み家政婦さんの国内の状況はかなり厳しいところとなっておりますので、今国内はどんな感じなのかという事を今回は書こうと思います。

 

ただ、日本国内の住み込み家政婦は年々なり手が少なくなっており、なんとか見つけたとしてもかなり高齢の方になってしまうというお話しをよく耳にします。

実際探そうと思うとかなり難しい部分がありまして、日本人の20代、30代の知人でなりたい人を周りで探してくださいと言われた時に、『あの人なら』という方って大多数の方は見当たらないと思います。

 

これだけ労働環境が整うとなり手が少ないのもうなずけますね。時間拘束長くて、何をやるのあ不明確で、かつ自分の時間を設けにくいし、自分のスキルも高めにくい、汎用性も低い、となるとなかなかなり手を探すのは苦しいところです。

 

実際探すと、基本的には60歳は過ぎないと基本いません。。。。

60歳はむしろ若いくらいです。。。

 

となるとやはり海外で人口が多い国に目が向けられますよね。

ただ、現状の日本の法律では住み込みの家政婦さんは特に難しいものとなります。

永住者などが基本的に就労制限のないビザになるのですが、永住者のほとんどが

日本人と結婚することでビザを得ています。

そうすると家族がいるんですね。

その中から探すというのもなかなかのハードルとなる為、結論国内の住み込み家政婦探しは

最低でも半年以上余裕を持ってお考え頂き、良い方と巡り会えることを信じて進めて頂ければと思います。

 

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ピナイ家政婦サービス 編集部