こんにちは。
ピナイ家政婦サービス編集部です。

今回は日本でも大人気、話題沸騰のリアル脱出ゲームについて特集しました。

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フィリピンにもリアル脱出ゲームがいよいよ登場!

今、子供から若者を中心に大ブームの脱出ゲームをご存知でしたか?

日本では「リアル脱出ゲーム」が超ブームですね。このゲームの起源は、2004年に発表され、爆発的に盛り上がった「た「クリムゾンルーム」というネットの無料ゲーム。そのフォーマットをそのままに現実の世界にゲームの世界からリアルに現実に移し替えた「リアル脱出ゲーム」だそうです。たとえば、マンションの一室や廃校、廃病院、そして東京ドームや六本木ヒルズなど、さまざまな場所で企画開催されていて、2007年に初開催して以降、現在までになんと240万人以上を動員。

いまや人気のゲームイベントは予約が取れずなかなか参加しくいイベントも多いそうで、このゲームは日本のみならずアジアの上海、台湾、シンガポールやアメリカのサンフランシスコなど全世界で参加者を熱狂の渦に巻き込み、男女問わずあらゆる世代を取り込む、今大注目の体験型エンターテイメントのムーブメントに成長しています。

ちなみに「リアル脱出ゲーム」はこのゲームを立ち上げた株式会社SCRAPの登録商標だそうですよ。

子供だましなんかじゃない、ガチな難易度

ゲームの基本設定はまず、ある部屋(場所、施設)に突然閉じ込められ、周りには同じ境遇の人たちがたくさんいるという状況。そこにはさまざまなアイテム、暗号、パズルが隠されていて制限時間内に 5~6人のチームで暗号を解き、鍵を開き、箱を開け最後の鍵を手に入れることができれば脱出に成功!というゲームなのです。

ゲームと言っても、その難易度はかなりのもの、子供だましなどではなく参加者の頭脳レベルがガチで試されるそうで、過去のリアル脱出ゲームの脱出率は下記の通りです。

 

・夜の遊園地からの脱出@ナガシマスパーランド・・・脱出率19.7%

・リアル脱出ゲーム?エヴァンゲリオン「ある使徒からの脱出」・・・脱出率5.4%

・宇宙兄弟?リアル脱出ゲーム「月面基地からの脱出」・・・脱出率5.7%

・進撃の巨人?リアル脱出ゲーム「ある城塞都市からの脱出」・・・脱出率10%

・リアル脱出ゲーム?ONE PIECE「海底監獄インペルダウンからの脱出」・・・脱出率9%

 

一回ハマると、それこそ脱出できないほど凝ってしまうこのゲーム、週末の本番まで常連たちが毎夜パソコンの検索エンジンで「脱出ゲーム」と打ち込んで現れる無数の脱出ゲームでトレーニングを積んでいるそうですよ。

マカティ地区に待望の登場!

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※エスケープ・ハント

そんな脱出ゲームがいよいよマニラ首都圏にも新登場!若い人を中心に超人気になっているそうです。そのゲーム施設があるのはマカティ市で、脱出ゲームを2015年3月から運営する「Escape Hunt(エスケープ・ハント)」が手がけています。

ブルゴスエリアというマカティの歓楽街の裏通りという臨場感と緊張感があるロケーションだそうです。プレーヤーはゲームのストーリーを説明してくれる「ゲームマスター」と共に1時間以内に密室からの脱出に挑戦します。1時間以内に脱出できない場合は永遠に部屋に取り残される設定とのこと。

部屋は3種類、9カ月ごとに新しい部屋がオープンする。現在は「Trapped at the Spa(トラップド・アット・ザ・スパ)」など3種類の密室が用意されています。

このエスケープ・ハントはもともとタイのバンコクが起源。オーナーのマイケル・カルベランドさんがフィリピンに広めたいとフランチャイズ契約を結びオープンさせたそうで、友達とショッピングモールに行くくらいしか遊び場がないマニラ首都圏の若者たちにぜひ体験して楽しんで欲しいとのことです。

料金は5人グループならば1人650ペソ、グループ人数が減るごとに1人あたり料金が割増しになってゆき2人グループでは1人1,000ペソ、だそうです。

マカティに行ったら現地の人たちのグループに混じって、こんなゲームで頭と体を使ってみるのもいいかも!?

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