海外の家事代行の利用者層・利用率は?日本と比較して解説

海外の家事代行利用者層・利用率は?日本と比較して解説

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ピナイ家事ラボ編集部

日本初のフィリピン人スタッフ専門の家事代行「ピナイ家事代行サービス」が運営している「ピナイ家事ラボ」の編集部です。日々、家事代行のお仕事で得た様々なノウハウを皆さまに発信していきます。ピナイ家事代行サービスの対応エリアは東京都神奈川県川崎市横浜市です。家事代行に興味のある方はぜひご利用ください。

奥様が日本人、旦那様が外国人というご夫婦の方からのご依頼が昨今増えてきております。

日本人と違い外国では「家事は家政婦がやるもの」という文化で育ってこられた旦那様が多いようで、ピナイ家政婦サービスを選ぶポイントとして育児や家事のサポートとしてご利用いただいております。

日本における家事支援サービスの利用率は、野村総合研究所が平成30年で調査したところ一般的な世帯の6.5%しか利用していないという結果でした。

育った環境で外部の方が自宅に入る事が無いと『自分の事は自分で』という価値観が染み付き、育児で疲労困憊していても外部の手に頼るという選択肢を積極的に取ることが難しいようです。

(今回の記事の内容)

  • 日本と海外の家事代行利用率の違い
  • 国別の家事代行の考え方、など

それぞれみていきましょう。

日本と海外の家事代行利用率の違い

日本では一般的ではないハウスキーパーという仕事ですが、海外では当たり前のように利用されています。大きな理由として女性の社会進出が挙げられます。

例えば、香港の女性の労働参加率は1999年〜2009年にかけて49.2%から53.5%に上昇したと言われております。専門職や管理職で活躍する女性も4割にのぼり、仕事と家庭の両立の一助として家事代行や家政婦サービスの利用が盛んです。

アメリカでも地域によっては、ベビーシッターの利用率が50%〜60%と、一般的な家庭にまでひろがっています。

家事に費やす平均時間について、まとめた記事もあります。

国別のハウスキーパー導入状況や考え方

家事代行(ハウスキーパー)は国別に導入している状況が異なります。

大きな違いとして「通い」と「住み込み」があります。どちらのスタイルもご利用いただく利点はあります。

日本においては住み込みの家事代行は一般的では無く、ピナイ家政婦サービスにおいてもお断りしております。

国による事情や法律に知ることも大切です。ここでは5つの国を取り上げます。

  • アメリカ
  • シンガポール
  • 香港
  • ドイツ
  • 日本

それぞれの違いをみていきましょう。

アメリカの家事代行利用状況や家事への考え方

アメリカの家事代行は、イギリスの文化を引き継いでメイド文化(使用人)がありましたが、当然今では一般的ではありません。

共働き世帯の方が利用するケースが多く、家事代行は自身や所属する会社の車を利用してクライアント宅で仕事をします。アメリカの家事代行は個人契約を除いてほとんどが派遣形態であり、家政婦紹介のような斡旋形態はありません。

良し悪しに関しては、盗難が懸念されるため口コミやスタッフ評価が重要になっているようです。

シンガポールの家事代行利用状況や家事への考え方

住み込みメイドを月5万~8万円程度で雇用できるシンガポールは、雇用条件と労働条件がしっかりと決まっています。

雇用者は3回の食事と週1回の休みを与えることを義務化させており、働く上で最低限の環境保証がされています。また、スタッフの入れ替えが年3回以上おこなわれた際には3時間の教習を受講する必要があります。 近年で住み込み家事代行が最も盛んな国といえます。

香港の家事代行利用状況や家事への考え方

香港では、シンガポールと同様に住み込みの家政婦が主流です。通いの場合は香港人限定となっています。どちらかと言うと、こちらはハウスクリーニングの側面が強いようです。

家事代行(家政婦)は約30万人の外国人家政婦が香港で活躍しており、大半がフィリピンとインドネシアからの出稼ぎです。家政婦は個人契約となっており、事業所に斡旋料を支払うのが一般的です。

スタッフの腕にばらつきがあり実力はフィリピン人の方が良く、価格はインドネシア人の方がやや安いという印象です。また、コミュニケーションとして英語が話せるフィリピン人は人気のようです。

ドイツの家事代行利用状況や家事への考え方

家事代行のスタッフは“Putzfrau”(男性はPutzmann)と呼ばれています。

欧州一の移民受け入れ国であるドイツだからこそ、いわゆるヤミ営業(不法な賃金雇用)がとても多い一方で利用も盛んです。税制上の控除枠も出来たことで約380万世帯が利用されており、子育て世帯では無くてはならない存在です。

ただし、訓練を受けているスタッフは少なく、清掃の質は高くないともいわれています。

日本の家事代行利用状況や家事への考え方

さて、日本の家事代行の現状はどうなっているでしょうか。

最近は様々なサービスが登場しておりますが、海外の国々と並列に見て考えると、日本は移民を受け入れていないという状況が大きく影響しています。日本人労働者の賃金が守られており、サービス価格が極端に安くなることはありません。

そういった中で、女性の社会進出や育児の負担軽減という課題に対して、今、国家戦略特区としてフィリピン人の家事代行が注目されています。

日本の家事代行の市場規模については、別記事で詳しく解説しています。

海外では当たり前のフィリピン人家事代行

海外の家事代行利用者層・利用率は?日本と比較して解説

各国すべてでフィリピン人の家事代行サービスは、掃除の品質が良いと絶賛されています。家政婦の教育機関があったり、ホスピタリティのある気質や、英語を話すことができるコミュニケーション能力など、様々な理由で注目されています。

なぜ「フィリピン人の家事代行」なのか?

フィリピン人の家事代行の主な特徴です。

【フィリピン家事代行の特徴】

  • 世界標準の高品質サービスである
  • 日本語/英語でコミュニケーションがとれる
  • お子さまの英語学習にもなる
  • 明るい性格の方が多く親しみやすい
  • 程よい距離感で頼みやすい、など

世界中でスタンダードなフィリピン人の家事代行に対する理解を深めていただければと思います。フィリピン人家政婦については、別記事でも解説しています。

フィリピン人の家事代行「ピナイ家政婦サービス」では、日常のお掃除、洗濯、整理整頓など、従来の家事全般のサポートをしています。

(ピナイ家政婦サービスについて)

  • 世界水準の高品質サービス
    →フィリピンは家事代行先進国
  • 家事代行スタッフはフィリピン人(日本語での会話もOK)
    →お問い合わせは日本人スタッフ対応
  • 豊富なサービス内容
    →掃除、洗濯、整理整頓など

単発プランから定期プランまで各種ご用意しており、迷った場合は無料のご利用相談やお問い合わせもございます。

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