家事代行を選ぶポイント②

奥様が日本人、旦那様が外国人というご夫婦の方からの依頼が昨今増えてきております。日本人と違い外国では”家事は家政婦がやるもの”という文化で育って来られた旦那様が多いようで、弊社を選ぶポイントとして育児や家事のサポートとしてご利用いただいております。日本における家事代行サービスの利用率は、野村総合研究所が2014年で調査したところ一般的な世帯の3.2%しか利用していないという結果でした。育った環境で外部の方が自宅に入る事が無いと、”自分の事は自分で”という価値観が育児で疲労困憊しても、世帯収入が上がっても抜けない方が多いようです。そんな中で家事代行を選ぶのですから、それ相応の選定ポイントを付けて家族に説明できるくらいのメリットを見出すことが大事になってきます。

海外では当たり前のフィリピン人家事代行

外国人家政婦の利点

旦那様が外国人で奥様が日本人というご夫婦は多いかと思いますが(なぜか逆はない。)、そういったご家庭では家族内の言語は英語というパターンが多いような気がします。旦那様が日本語を話せないからというケースが多いのですが、この場合でもフィリピン人家事代行を強くおすすめします。

弊社スタッフは日本語と英語の両方を操ることができるため、家庭内でのコミュニケーションや指示が非常に円滑になります。特に海外出身の方ですと家政婦が当たり前の文化で育っていることも多いため、家政婦さんの扱い方がとても上手だったりします。家政婦側にとっても作業がしやすいため、作業の質が大幅に向上することも珍しいことではないようです。

なぜ「フィリピン人の家事代行」なのか?

フィリピン人家事代行

家事代行という日本語は、2000年頃から生まれた言葉です。海外ではHousekeeping(ハウスキーピング)と表現します。現代では香港で働くフィリピン人家政婦が有名です。なぜフィリピン人なのか、その理由の起源はフィリピンという国を紐解く必要があります。
フィリピンという国は、海外就労(いわゆる出稼ぎ労働者)が盛んです。主な理由として国内の資源や技術が豊かで無いことが上げられます。そのため都市部を中心に海外就労のための語学・医療などの専門学校が多数存在します。前述した香港の家政婦も同様で、世界的に珍しい家政婦学校があるのもフィリピンの特徴です。公用語も母国語のタガログ語以外に英語を日常的に利用しています。また、フィリピン人の国民性は大らかでホスピタリティに溢れている親しみやすい性格です。フィリピン人が選ばれるポイントとして性格を気に入って頂ける方は多いです。このような特徴から、フィリピン人家事代行は世界的に選ばれ、信頼を得ており、日本のご家庭を手助けする家事代行サービスとして安心・安全・高品質を実現できるのはフィリピン人だと信じております。実際に、ご利用頂いたお客様から頂いた声として「◯◯さんはよく働いてくれて、本当に助かっている」という感謝の声はいくつも頂いており、そのたびにスタッフと感動を共有しています。

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