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家事代行が注目される理由とは?

家事代行サービスは、テレビでも話題に上がることが多くなっており、ご利用頂いている家庭も、いわゆる富裕層と呼ばれる方々以外にご利用頂く機会がとても多くなってきました。要因として幾つか上げられますが、本ページは、家事代行が今の日本で注目される理由についてまとめていきます。

家事代行が注目される理由

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家事代行が注目される理由を紐解くために、そもそも家事とは何かという事を理解する必要があります。家事活動については、2013年に内閣府が調査した資料で「家事活動の評価について」というタイトルで、家事労動は金額換算すると専業主婦で平均304.1万円、兼業主婦で223.4万円という価値があるとまとめています。

家事は生活する上で必至な再生産労働です。共働き夫婦の増加や核家族化、高齢化といった背景もある中で余暇意識の変化から、金額換算された家事活動を自ら行うのでは無く「生活のゆとり」のために他者に依頼するという意識変化が起こっています。

では家事代行サービスとは何か

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家事代行サービスとは、読んで字のごとく洗濯・買い物・掃除・炊事といった日常生活の家事全般を代行するサービスです。家政婦とは異なる点は2つあり、家事代行は週1回程度の頻度で家に訪問して業務を行うため家事全てでは無く家事業務の一部を担う事が多い点、家事代行サービスは基本的に利用者と企業が契約して、スタッフを派遣する仕組み。家政婦は家政婦紹介所を経由した直接契約になる点が異なります。

 

今どきの家事代行サービス利用例

仕事が忙しい方

例1)仕事が忙しく掃除や洗濯に手が回らない。

・都内在住 共働き夫婦(子ども無し)
・30代女性
・結婚5年目
・夫婦共に働いており、去年から役職が付いたため仕事が多忙になり始めた。元々きっちりした性格で仕事と家事の両立をこなしていたが、残業が続いていたので掃除に充てる時間が確保出来なかった。夫婦一緒に過ごす時間も減っているので、お互いの家事分担バランスが崩れがちになっていた。幸いに夫も洗濯・風呂掃除と料理には積極的だが、後片付けや細かい部分は自分が改めて行っていたのが細かなストレスになっていった。

夫からの提案で「週1回だけでも家事しない日を決めたい」という一言で家事代行サービスを利用することになった。初めは自分の家なので、自分で全部やる気だったので反対しようと考えたが管理職をやっている女友達に話したところ利用しており、想像以上に満足した様子なので利用に踏み切った。

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例2)残業続きだし、仕事の勉強もしたい

・埼玉在住 独り暮らし(子ども無し)
・20代男性
・企業に勤めながら弁護士を目指して勉強の日々を送っていたが、仕事と家事と勉強とで時間の確保が難しかった。親のプレッシャーもあったので勉強には気が抜けず結果として家事が疎かになった。洗濯が苦手なので結果として仕事の服装に影響があり、悪循環を起こし始めた。お金のかかる趣味が無かったのが幸いし、金額は問題なかった。

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