こんにちは。

ピナイ家政婦サービス編集部です。

今回は少し志向を変えて、共働きの方に話題のツールをご紹介します。

5月30日号のAERAで共働きについて特集され、その中で「共働き家事育児100タスク表」が公開されています。
タスク表は保育園に通う子どもがいる設定で表現されており、ご自身の家庭事情に合わせて変更してもOKとの事です。

夫婦でチェックして家事分担を見える化

タスク表を印刷して、項目別にお互いの担当や割合を色分けしていくと
家庭の全体タスクに対して、自分がどれだけ負担をしているかがひと目で分かります。

tomobataraki

可視化してみると意外な事が分かるのでは無いでしょうか。

男性目線で、「家事の負担は半々で上手くやれている」と思っていても
実際に項目を潰していくと妻の負担が7割以上という場合もあります。

子どもの世話の中でも、実は気づかない場所で家事を負担させていた
隠れタスクも、この際すべて見える化してはいかがでしょうか。。

新生活を始めた方も、生活パターンを見つめなおす機会としてタスク表をチェックしてみてください。

 

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