ライターのharunaterazonoさんが考える「家事ができない・後回しする癖を直すための対処法」

 

 

忙しい毎日の中で、仕事や自分の時間を大切にしている人にとって、家事は、優先順位の低い作業になりがちです。

ところが、家事を後回しにすることは、様々な弊害を生んでいきます。

家事が上手くできないことで、生活にストレスを抱えてしまうことも。

 

 

そこで今回は、もともとは家事後回し主婦だった筆者が、どうして家事を後回しにしたくなってしまうのか要因を分析。

家事を後回しにすることの弊害をご紹介し、家事を滞らせない家庭運営のための対処法をご紹介します。

「家事ができない」「できるだけ後回しにしたい」と感じている人も、効率よくこなせば、できなくはありませんよ。

 

 

家事を後回しにしていませんか?

 

 

問題提起①休憩してから家事をやろうと思ってませんか?

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家事をする時間がないと感じている方は、本当に家事をする時間がないのか

家事ができるはずの時間を無駄にしていないかを確認してみましょう。

 

 

あなたは、外出先から帰宅後、はじめに何をしますか?

 

とりあえず一度ソファーや畳の上などに腰をかけ、休憩する方は、家事をする時間がないのではなく、後回しにする癖がついているかもしれません。

仕事や買い物、レジャーなど、外出先で疲れてしまったから、帰宅後休憩しないと何もできないという考え方もあるでしょう。

疲れた体に鞭打つことで、効率が下がるという意見もあるかもしれません。

 

 

しかし、一度座ってだらだらしてしまうと、なかなか立ち上がれなくなってしまうことも。

休憩中、出先に持って行った荷物は放置、上着は置きっぱなしという状態なら、すでに家事の後回しが始まっています。

帰宅後だけでなく、食事のあと、一度休憩してから片付けを始める人も、家事の後回し癖を疑った方がよいでしょう。

時間がないのではなく、家事の優先順位が低く、家事はなるべくやりたくない作業だと思っているため、時間がないように感じていると言えるでしょう。

 


問題提起②子供が片付けられずに困ってないませんか?

 

子どもがおもちゃを次から次に出してしまって、片付けないことに困っていませんか

 

 

大人だけの空間ですら、家事を後回しにしているとあっという間に散らかってしまうものですが、子どもがいると、家の中は数倍速で汚れていきます。

そのため、イライラしてしまうこともあるでしょう。

 

 

では、子どもが片付けられない原因に、親が家事を後回しにしていることがあると考えてみるとどうでしょう。

子どもは親の姿をよく見ていますから、家事を後回しにしている姿を見て、片付けの優先順位を下げてしまっているかもしれません。

また、散らかっている家が当たり前になってしまい、散らかっていることに対する問題意識を持てなくなっているのかもしれません。

筆者の場合は、なかなか片付けられるようにならない子どもを叱りながら、ふと、子どもは自分を写す鏡なのではないかと感じるようになりました。

 


・家事を後回しにし続けると

 


弊害①はじめるのに、より大きなパワーが必要

 

一度休憩してから家事をはじめる場合、座った状態から立ち上がるのには、大きなパワーが必要になります。

筆者も、以前は、とりあえず一息ついてからでないと家事をはじめられず、毎回重い腰を上げるのに、だるさを感じていました。

 

休憩後に家事を始める場合には、精神的にだけでなく、身体的にも負担がかかります。

立ち上がる動作は、体にスクワットのような負荷を与えるのです。

もちろん姿勢を整えて行わなければ、スクワットと同じ負荷がかかるとまでは言えませんが、健康やダイエットの分野で、日常的に立ち上がる回数を増やすことが効果的だと言う話を聞いたことがあるほどです。

つまり、横になったり座り込んでしまった姿勢から立ち上がるのには、トレーニングに匹敵するほどのパワーが必要なのです。

帰宅後や食事後など、休憩をしてから家事をしようと思いがちな人は、立ったまま動き続けるのと、一度座ってから立ち上がるのでは、どちらの方が疲れるか、冷静に考えてみると良いでしょう。

 

 

弊害②夫婦仲が悪くなる

 

家事を後回しにし続け、家の中がごちゃごちゃしていることで、やすらげないと感じることはありませんか。

 

 

筆者も、以前は、家の中にいると、いつもやらなきゃいけないことに追われているような感覚があり、落ち着くことができていなかったように思います。

「家事をしなくてはならないけどできていない」という思いがストレスとなり、お互いに家事が滞っていることを攻め合うようになってしまい、夫婦関係に軋轢を生じさせてしまっていました。

「家事」という生活する上で、必要不可欠な作業を後回しにすることで、解決しない問題を抱え続ける状態を生み出し、家庭運営が滞ってしまっていたのです。

 

 

さらに、家の中が整理整頓できないことは、家族の問題を整理できないことにも繋がり、夫婦間の連携が上手くできない原因にもなっていました。

このように、家事ができないことは、家族関係にも影響を及ぼしてしまうのです。


弊害③傷む・虫が出るなどでお金がかかる

 

家事を先送りにすることは、整っていない状態を長く続かせてしまうことになります。

 

  • 洗濯を先送りすると、服が汚れた状態が長く続く
  • 食器洗いを先送りすると、食器やシンクが汚れた状態が長く続く
  • 掃除を先送りすると、家の中が汚れた状態が長く続く

 

上記のように、汚いままにしておくと、服や、食器、家などに汚れが定着し、落ちにくくなったり、傷んでしまったりします。

 

 

家事を後回しにすることは、ものを大切にしないことにもつながるのです。

キレイな服、食器、家具なら、大切にしようという意識も芽生えますが、一度汚くなってしまうと大事にしようという気持ちも薄れ、ますます後回しを加速させることになります。

また、こうした汚い状態は、虫たちにとっては楽園。

家事を後回しにすることは害虫を引き寄せることにも繋がるのです。

 

 

恥ずかしながら筆者の家でも、虫が発生して深く反省したことがありました。

もう一つ、後回しにし続けることにより、お金をたくさん使わなくてはならなくなるという経験もしました。

 

 

  • 洗濯を先送りにして、服の汚れが落ちなくなり、着られないから買い替える
  • 食器洗いを先送りにして、食器に汚れが定着してしまい、強力な洗剤が必要になる、もしくは買い替える
  • 掃除を先送りしたことで、家の一部が破損してしまったり、虫が出たりして、修理や害虫駆除に費用がかかる

 

上記のように、家事をこまめに行っていればかからないお金が、後回しにすることでかかってしまいます。

物やお金を大切にするという観点からも、家事を先送りにすることは得策と言えません。

 

 

弊害④時間を無駄にしてしまう

 

家事を後回しにすることは、時間の損失にも繋がります。

一日にどのくらい、失くしものをさがしていますか

筆者の場合は、こんなことがよくありました。

 

  • 家を出る前に鍵がなくて出かけられない
  • テレビやエアコンのリモコンが行方不明になる
  • 眼鏡やスマホをどこかに置いてしまい見つからない

 

思い返してみると、探し物をしない日の方が少ないのではないかというくらい、いつも何かを探してきました。

 

 

1日に5分探し物をしていたとすると、1週間で35分、1カ月で2時間半、一年間で30時間以上も物を探している計算になります。

これまで、どれだけ時間を無駄にしてきたのかと思うと、とてももったいなく感じられます。

つまり、失くしものをして、たびたび探している人は、時間を損失していると言えるのです。

置き場のルールを決め、そのルールを守ることで、失くしものを防ぐことはできるはずなのですが、ルールを決めること自体を後回しにしていたため、見つけられないことがよくありました。

ごちゃごちゃしている家の中から物を探すのは重労働。

時間を大切にするという観点からも、家事を先送りにすることは得策と言えません。

 

 

 

弊害④子供に後回し癖がつく

 

家事ができなくて後回しにする癖が、子どもに引き継がれてしまう可能性があると聞いたらどう感じますか。

筆者は、子どもに後回し癖がつく弊害が、片付けに限ったことではないと聞き、とても怖くなりました。

片付けの後回し癖が、宿題や、テスト勉強など、やらなくてはならないことを後回しすることに繋がる可能性があると言うのです。

親の後回し癖によって、子どもが社会生活を送る上で支障をきたす問題を抱えてしまうことは絶対に避けたいですよね。

 

 

家事を後回しにするのは、「やりたくない、やる必要性を感じていない」「うまくできないから問題を先送りにしたい」などの意識から来るものでしょう。

筆者もそうでした。

 

 

しかし、同じような意識を持って子供たちが成長していくとなると、改めなくてはならないと感じられます。

子どもに後回し癖がついてしまわないために、親がどんな背中を見せていくのか、考えてみると、自分の持つ時間の中で、家事の位置づけは変わってきました。

 


・家事ができないのはなぜ? 


要因①そもそもの家庭環境が理由

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家事ができない、後回しにしてしまうのには、どんな原因があるのでしょうか。

筆者は、まず、生まれ育った家庭環境を思い浮かべました。

さらに、周りの家事ができない人、後回しにしてしまう人に話を聞いてみたところ、家事を後回しにしてしまう人が育った家庭環境は、ざっくり2つのタイプに分けられそうだということが分かりました。

1つめは、家族が全て家事をやってくれていたため、全く家事やらずに育ってしまったタイプ。

2つめは、家事の優先順位が低い家庭に育ち、家事をやる必要性を感じていなかったタイプです。

家事をやってもらって育った人は、生活していく上で、どんな家事が必要なのか、意識する機会を持てなかったようです。

つまり、家事をしてもらえる状態が当たり前にあったので、何をしてもらっていたのか、考える機会を持てなかったのです。

さらに、待っていたら誰かがやってくれた体験がしみついているため、家事をしてくれる親がいなくなってしまっても、誰かがやってくれることを期待してしまうとも聞きました。

逆に、家事を後回しにしている家庭に育った人は、そのペースが染みついてしまっています。

筆者は、こちらに当てはまりました。

 

 

 

家事をする手が足りない家庭で育ったので、家事が滞っていても気にならない感覚を持っています。

ただ、自立して新たな環境で生活していく中で、育った環境のせいにしても、円滑な家庭運営はできません。

昔の悪いイメージがあると認識したのなら、新しい感覚が必要であることに気づくチャンスと捉えてみて下さい。

 

 

要因②マイナスをゼロにする作業に価値を感じていない

 

多くの家事は、マイナスをゼロに戻す作業の繰り返しです。

 

  • 食事をしたら、使った食器は洗って元の場所に戻す
  • 汚れた衣服は、洗濯して元の状態に戻す
  • 散らかった部屋は、片付けをして元に戻す

 

つまり、基本的には、使ったら使う前の状況に整える作業なのです。

しかも、仕事のように頑張ったことでの対価を得ることもできませんし、賞賛を得られることも少ないため、価値を感じられない人もいるでしょう。

筆者もそうでした。

 

 

仕事は自分が絶対にやらなくてはいけないことと位置付けているのに対し、家事は、自分がしなくてもよいことという感覚でいたのです。
しかし、洗濯ものや食器を洗わずには生活できませんし、掃除をしなければ健康に支障をきたすことも。

家事がなければ、生活は成り立ちません。

 

 

つまり、実際は、それまで思っていたこととは逆で、複数人で取り組む仕事は、代わりがいくらでもいるけれど、家事をやるのは、主に自分を含めた家族に限られるので、代わりが見つかりにくい作業と言えます。

 

 

今では、対価を得る仕事とは切り離して考え、家事をすることで、家族の身体や精神を安定させるという効果が得られていることに気が付くことができました。

家事には、仕事とは違った価値があるのです。

 

家事を後回しにする癖を直すには? 

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対策①家事に作業ごとの優先度を付ける

できるビジネスマンの仕事術として、優先順位をつけてから作業をするという話を聞いたことはありませんか。

ビジネスマンの仕事術として、優先順位をつけることを大切にして取り組む方法が、効果を生むと言われています。

筆者も、仕事と同様に、家事に優先順位をつけると上手くいくという話を聞き、営業職だったころの経験を呼び起こし、家事に優先順位をつけて取り組んでみることにしました。

優先順位を付けるときに見るポイント

  1. どのくらい重要か
  2. いつまでにする必要があるか

 

上記の視点で、家事の優先順位をつけてみました。

 

 

まずは、「どのくらい重要か」という視点で見ていきます。

 

 

食事は取らずにはいられないですし、洗濯も、服を着ないわけにはいかないので、重要度は高いと言えます。

それに対して掃除は、やらなくてもすぐに困ることはあまりありません。

ですから、重要度は、掃除に比べて、食事作りや洗濯が上と言えるでしょう。

次に、「いつまでにする必要があるか」を考えていくと、その家庭にもよるとは思いますが、食事はある程度時間が決まってきます。

洗濯は、いつどこに干すのかによって、時間の取り方が変わります。

 

 

朝、洗濯物を外に干してから出かけたい場合は、朝、時間を確保する必要がありますが、乾燥機を使ったり、部屋干しする場合には、流動的になります。

また、お天気によっても左右されます。

 

 

 

つまり、ライフスタイルに合わせて、どの時間にやると一番効率的かを考えて時間を取るべき作業と言えます。

掃除に関しては、我が家の場合、お風呂掃除は毎日しないと入れませんが、トイレは掃除しなくてもしばらくは使っていけます。

掃除は場所によって、頻度も変わってくるので、後回しにしがちな人は、どのくらいの頻度でいつまでにする必要があるのか、書き出してみると良いです。

どんな家事があるのか書き出したら、その家事をするのにどのくらいの時間がかかるかを書き入れます。

そして、やるべき順に並べていきます。

実際に家事をやってみて、終わった作業のメモを消していくと、終わった家事が可視化されるので、達成感を得やすくなります。

 

 


対策②理想状態を描く

洗濯ものが溢れたランドリースペース、食器が積みあがった台所のシンク、脱いだ服が積みあがったソファーなどは、理想の暮らしに必要なものか

筆者も、家事が滞り、乱れた状態が続いていたことで、自分の理想の生活空間を見失っていた時期がありました。

理想の暮らしと言われると、きっちり整理整頓された状態をイメージしがちですが、全てが整頓された状態でなくてもよいのです。

筆者の場合は、余りに整いすぎていると居心地が悪く感じられてしまいますし、毎日完璧にやろうとすることで、到底力及ばず、意欲がそがれてしまったこともあります。

自分がどんな空間にいると、心地よいのか、まずは知ることが大切です。

 

 

 

そうはいっても、理想の状態を自分で作るための時間がなかったり、物が溢れて、手を付けられない人もいるでしょう。

そんな時には、家事代行業者を使ってみることをオススメします。

 

 

 

家事をやるのは、主に自分を含めた家族に限られるとも記しましたが、アウトソーシングすることは可能です。

上手くいかないのであれば専門家の手を借りればよいのです。

プロの技で一気に片付けてもらうことで、自分や家族にとって、居心地の良い理想の空間がどんな状態なのか、見つけることもできます。

 


対策③家事システムをリセットする

 

自立して生活し始めたり、家庭を持ったタイミングで、何となく家事のシステムができていく人もいるでしょう。

筆者も、結婚した時には、家事に対して特に決めごとをせずに、生活が始まっていきました。

そのため、家事をする時間がなくてできないと感じながらも、自分自身で後回しにしがちなことを意識することなく、後回にしする家事システムを構築していってしまいました。

このように何となく作られていったシステムが、きちんと機能していないと感じるのであれば一度捨ててしまうことが大切です。

どんなシステムにしたら今後円滑に家事を回していけるのか、立ち止まって考え、新たにシステムを作ることをおすすめします。

自分ではなかなかルール作りができない人は、家事代行業者に相談してみるのもおすすめです。

どんな風にやれば、いつも同じ状態を保つことができるのか、一緒に考えてみるとよいでしょう。

 

 

 

対策④家電に頼り負担を軽減させよう

 

家事を後回しにしてしまう人は、少しでも家事の負担を軽くできる家電を購入することをおすすめします。

家電を使うことで、時間がなくて家事ができないという問題を解決することができます。

筆者にとっても、ロボット掃除機や洗濯乾燥機は手放せないアイテムになっています。

家事負担が大きいものになると、重い腰をあげることになりますが、家電を使って簡単に済ませることができると思うと、後回しせずに済む場合もあります。

筆者の場合は、部屋を片付けてから掃除機をかけるとなると、後回しにしたくなりますが、床に落ちているものをとにかく拾いあげてロボット掃除機のスイッチを入れるという家事なら、毎日負担に思うことなくできています。

便利家電を購入するまでには、高価だからと二の足を踏んでしまうこともありました。

しかし、家事を後回しにすることで、洗濯物や、食器、家などに汚れが定着してしまい、買い替えを余儀なくされるなど、結果的にお金がかかってしまうこともあります。

後回しにするくらいなら、少々高価であっても、先行投資として、便利家電を購入した方がお金はかからないかもしれません。

家事をアウトソーシングするという価値観も普及してきているので、後回しにすることで様々な弊害が生じる前に、プロにお願いするのも一つの方法です。


対策⑤達成感を抱けるまで、とことんやってみる

 

家事に価値を感じられない人には、価値を感じるまで一度とことんやってみることをおすすめします。

 

  • 栄養バランスを考えてしっかり料理をしてみる
  • 日頃、物を置きっぱなしにしてしまうエリアにあるものを全部出して整理整頓する
  • キッチンのレンジフードを分解して掃除してみる

 

筆者は日ごろ、少しでも楽に家事をしたいと思っていますが、逆に手をかけてこだわりを持って家事をしてみると、家事の面白さに気付くことができました。

もちろん、毎日、とことんやる必要はありません。

家事と一言に言っても様々なものがあるので、きちんとやってみると、好きになれるものもあるかもしれません。

やらないと気付けないことを知るために、一度、やってみるのはおすすめです。

また、家事代行業者に入ってもらい、家事のやり方を知ることで、面白みを発見できることもあります。

家事なんて・・・と悲観せずに、家事をきちんとやることでの面白さを見つけられると、後回し癖が緩和されていきますよ。

 

 

まとめ

家事は、特に疲れている時などには後回しにしたくなるものですが、さっとやってしまった方が、時間も、労力も、お金もかけずに済ますことができます。

家事をできればやりたくないものにしてしまっていては、生活は改善しません。

家事は、生活を続ける限り不可欠なものであり続けますから、いかに効率よくこなせるかを考えることが大切です。
その際に、自分や、家族が全てやることにこだわる必要はありません。

できない場合は、最新家電を購入して負担を軽くしたり、家事代行サービスを使って、家事がしっかりされた状態の自分の家をを確認したり、家事システムを再構築するのもおすすめです。
時間がなくて家事ができない!と嘆く前にできることはたくさんあります。

生活を快適なものにするために、家事が滞らない仕組みを作ってみて下さいね。

 

 

 

当ブログは家事や育児に関わる持論・価値観をご紹介しています。

※また、本記事はアフィリエイト等を目的とした商品紹介ではありません。

家事代行サービスを提供する中で、各ご家庭によって様々な価値観がありながら発信する場が余りに少ないと感じています。他人に共感されるか否かでは無く、それぞれの立場のそれぞれの考えをご紹介する事で新しい発見が出来ると考えています。

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