皆様こんにちは。

ピナイ家政婦サービス編集部です。

昨今注目が高まる家事代行業ですが日本人の家政婦さんだけではなく、 弊社のようにフィリピン人をはじめとする外国人家政婦を雇い入れたいとの声も多いようです。

フィリピン人家政婦

多くは子供の英語教育や著名人のプライバシー保護という観点から外国人家政婦を望む声が多いのですが、なかなか簡単には雇えないと感じる方も多いはず。

 

現状ではビザの問題もあり、フィリピン本国から直接家政婦を連れてくることは難しいのですが、今日は日本国内でフィリピン人家政婦を雇う方法をご紹介します。

 

1.家事代行会社に依頼する

まずは弊社のような外国人スタッフを扱っている家事代行業者に直接依頼するという、わかりやすい手段があります。

家事代行業者の家政婦

 

以前の記事でもお伝えしましたが、家事代行会社に依頼すると面倒なビザの管理や身元保証を業者に丸投げすることができます。

物損や破損等のトラブルがあっても会社が責任を負ってくれるため、料金を気にしなければ手軽なサービスと言えます。

 

 

 

2.自分で直接広告を出して募集をかける

料金が高いという方は自分で広告を打って探すという方法もあります。

六本木や広尾の外国人向けスーパーの掲示板では、多くのフィリピン人が家政婦としての職を求めている張り紙が多く貼ってあります。

家政婦職を求める貼り紙
これらの中からご希望の家政婦を探すのも、少し手間はかかりますが費用としては安くなります。

給料は家政婦と直接相談するケースが多いようです。

 

トブラル関しては自己責任(雇用主の責任)となります。

 

 

3.外国人の知り合いに紹介してもらう

こちらはとっておきの裏技です。

ちょっとハードルが高いのですが、大使館や外資系企業に勤める外国人にお知り合いがいらっしゃる場合は紹介を受けられるケースがあります。

大使館関係の外国人
実は彼らは「スポンサー」という立場で外国人家政婦を雇うことができ、その多くはフィリピン人家政婦を雇い入れています。

 

彼女たち家政婦は必ずしも毎日勤務しているわけではないので、空いている日を紹介してもらって給料を払いながら雇うというやり方です。

 

とはいえ法律すれすれ(もしくはアウト)の可能性もありますので、弊社ではオススメはできません。

 

 

ビザの取り扱いには要注意!知らずに法を犯していることも!

 

こちらも以前の記事と重複しますが、会社を通さずに外国人家政婦を雇い入れる場合はビザに関して注意が必要です。

就労可能なビザは基本的に「永住権」ビザとお考え頂き、雇用する際にはその確認を怠らないようにしましょう。

ビザの確認

 

数年前に法改正がありまして、不法就労の場合は求職者側だけでなく雇用主にも刑事罰が課せられてしまいます。

 

(3年以下の懲役及び300万以下の罰金。詳しくは入国管理局のホームページをご覧ください。http://www.immi-moj.go.jp/)

 

 

 

 

いかがでしたでしょうか。

自分で雇えば手間はかかりますが料金を安くおさえることができます。

その一方で家事代行会社に頼むとその分費用はかかりますが、トラブル等のにも柔軟に対応してくれるというメリットもあります。

 

ますます大きくなる家事代行ニーズ。

ご利用の場合は自分の予算や要望にあった家政婦探しができると、家事の時間を節約しつつ充実した生活が送れるのかもしれませんね。

 

ピナイ家政婦サービス編集部