こんにちは。

ピナイ家政婦サービス編集部です。

 

日本ではまだまだ生活の中に家事代行が浸透しているとは言いがたいですが、

お問い合わせに来られる方のお話を伺うと、やはり必要とされている方はとても多いと感じます。

 

ご家庭ごとに様々なご事情があり、様々な理由でご依頼を受けるケースがありますが

その中でも家事代行をお願いするに至ったきっかけとして、多いのものをまとめてみました。

 

 

 

1.家事が苦手

 

実は1番多いのが「そもそも家事が苦手。」というご意見です。

 

家事が苦手

 

大変シンプル且つわかりやすいご理由ですが、
意外と男性よりも女性の方からお聞きすることが多いように思います。

 

日本では「家事=女性や嫁がするもの」との認識がまだまだ根強く残っていますが、
苦手なものは男性も女性も同じ。

 

整理整頓や掃除の仕方など、プロの家政婦さんに教えてもらいながら
勉強したいとお考えの方も多くいらっしゃいます。

苦手なものは得意な人に教えてもらうのが1番。
家事代行を頼まれた結果掃除に対する考え方や意識が変わった、なんてこともあるみたいです。

 

 

2.子育てと仕事の両立に追われて、どんどん家が荒れていく。

 

お子様がまだ小さい、または共働きのご家族の方からよく頂戴するご意見です。

 

子育てと仕事の両立

 

特に就学前のお子様のいらっしゃるご家庭は本当に大変で、子育てと仕事を両立させようと思ったけど無理だった、諦めました。との悲痛なお声もよくお聞きします。

 

土日にまとめて家のことを何とか片付けて休みが終わる。

と、いうギリギリの生活から脱却したいとお悩みの方はやはり多いようです。

 

弊社のお客様層も昨今では共働きのご家庭も増えてきていますが、
「土日を掃除以外の時間に使えたのは本当に久しぶりでした。」とよく感謝の言葉を頂戴します。

 

少しでも生活を改善したいという方のお役に立てることは、我々としても嬉しく思います。

 

 

 

3.家事よりも仕事をしていた方がそもそも生産性が高い。

 

仕事に専念する時間をなるべく確保したいとお考えになる、外資系企業の方やキャリア系の女性の方からよく頂戴するご意見です。

 

仕事

 

単純な計算になりますが、ズバリ皆さんの収入を時給換算するといくらでしょうか?

平均的なサラリーマンの月給が30万だとすると、1日10時間×20日働いて200時間。

1時間あたりの給料は1,500円程になりますね。

 

これが時給4,000円、5,000円の収入がある方だとどうでしょう。

家事代行業界では1時間あたり3,000円が相場となっておりますので、こういった方々は逆に家事代行を頼まないと
時間あたりの生産性が悪くなってしまうという矛盾が発生します。

 

ちょっとおおげさな計算をしましたが、しっかりと仕事をこなされる方は家事代行をうまく利用して、

自分の1日の時間を増やすことに成功されています。

 

1日は24時間ではなく、掃除に充てる時間は「買って」いるため26時間にも27時間にもできる、

という感覚です。

 

 

いかがでしたでしょうか。

他にも「妊娠して家事ができなくなった。」「職場復帰のタイミングで家事を任せたい。」など生活環境の変化によって家事代行サービスが必要となってくるケースもあるようです。

 

うまくサービスを利用して有意義な人生の時間を過ごしていきたいですね。

 

ピナイ家政婦サービス編集部