こんにちは。

ピナイ家政婦サービス編集部です。

 

今巷で人気のフィリピン人をはじめとする外国人家政婦ですが、皆さんは利用したことはございますか??

なかなか自分の家に他人を、しかも外国人を入れるというのはハードルが高いと思われる方も多いかもしれません。

 

とはいえ、背に腹はかえられぬ!

 

というのは少し大げさですが、リアルタイムで「家事の人手が欲しい!」という方も多くおられると思います。

今回はそんな家政婦さんや家事代行会社の利用についての注意点を3つ挙げていきます。

 

 

1.必ず身分証やビザの確認を!

パスポートと身分証

まず当たり前ですが、身分証とビザの確認を行いましょう。パスポートや外国人カードをコピーさせてもらい、ビザの種類や期限もしっかりと確認が必要です。

 

以前にもご紹介しましたが、不法就労に関しては法律が改正され、雇用主に対しても罰則の規定が設けられました。

 

「知らなかった。」では済まされないことにもなり兼ねませんので注意が必要です。

 

 

 

2.できれば保証人の確認も。勤務にあたってはルール作りも必要。

 

保証人

そしておすすめしているのはなるべく保証人を立ててもらうことです。

大事なのは保証人がいるかどうかではなく、すんなり承諾してもらえるかどうかです。

 

しっかりと仕事をされている真面目な家政婦さんは周りの評判も高いでしょうし、信頼も得ているので仕事の保証人の1人や2人程度はすぐに見つかります。

 

他人を疑うというのは大変悲しい行為ですが、お互いに気持ち良く作業ができるための工夫だと考えて下さい。

 

 

また、勤務にあたってはルール作りも大切です。

日本の電車が時刻通り来るという事実は世界でも大変有名ですが、外国人の方の中には日本人ほど時間に正確ではない方もいらっしゃいます。

 

遅刻は給料からいくらマイナス。欠席の場合は・・・など、外国では契約の前に細かい取り決めをするのが普通です。

ここもお互いに気持ちのよい関係を築くための工夫の一つですね!

 

 

3.面倒臭いときは専門の家事代行会社に依頼。

 

家事代行会社の社員

これらの準備が面倒だと感じられる方は、専門の家事代行会社に依頼するのも1つの手です。

 

料金は個人で雇用した際よりも若干高めになりますが、手間のかかるビザや身分証の管理・保証人の管理などはすべてお任せできます。(もちろん弊社でも全て取り揃えています。)

 

神田うのさんの事件でもそうでしたが、何か違和感を感じたり相談したい時に、間に入ってくれる会社の存在はやはり必要なのではないかと思います。

 

家政婦さんとの関係を気にしてなかなか言えないことも、会社の担当の方には言いやすいのではないでしょうか。

うまく仕組みを活用してより豊かな生活を送りたいですね。

 

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