こんにちは。

ピナイ家政婦サービス編集部です。

 

市場・ニーズが広がりつつも世界基準で見渡すとまだまだ、浸透していない家事代行・家政婦サービス。

「家事を他人に頼むなんて」との抵抗感はまだまだありますが夫婦共働きの場合、子育て・家事・仕事の三方面での両立が否応なく襲いかかってきます。

 

「やってみて無理だとわかった。」

 

よくそういったお声をお聞きしますが、夫婦の時間を少しでも多く割くためにも家事は外注されることを強くお勧めします。

 

とはいえ、実際にどんな掃除やってくれるのかわからずご質問をいただけこともありますので、ご参考までにスタンダードな内容をご紹介いたします。

 

1,お部屋・リビングのお掃除

 

a0003_001570

 

リビングやベッドルームは主に埃や髪の毛を取る作業が中心になってきます。

マイクロファイバー雑巾・埃取りがあると作業はスムーズです

 

お部屋の整理整頓をした後、埃を落としてから掃除機、次にワイパーがけ。

ベッドルームの場合はコロコロでベッドについている髪の毛・埃を除去。

ご希望に応じてベッドメイクまで行います。

 

2,キッチンや水回りのお掃除

 

kitchen-after

 

依頼する側としてはここが一番気になるポイントではないでしょうか。

しばらく掃除をしていないとすぐに汚れがたまり、また掃除にも手間と気合が必要な箇所です。

 

キッチンはまずはお皿やお箸などの洗い物の整理から始まります。

 

続いてコンロ・五徳の油取り清掃。

時間があればこのタイミングでレンジフードの清掃も行います。(余裕がなければカット。)

 

シンクは奥の排水溝まで綺麗にし、キッチンハイターで悪臭を防ぎます。

 

 

3,ベビーシッターは別サービス

 

LISA78_kaidanhaihai20141018101533-thumb-815xauto-17985

 

こちらはよくお問い合わせをいただくものになりますが、ベビーシッターは基本的には家事代行とは別のサービスになります。

大手各社も家事代行とベビーシッターの人員を分けていることも多く、料金もベビーシッターの方が家事代行よりも高いことの方が多いです。

 

どちらも気配りが肝要なのは言うまでもありませんが、命を預かるという責任からベビシッターには高度な専門性が求められます。

 

 

いかがでしたでしょうか。

よく日本人は我慢しすぎだと言われますが、少しの工夫で生活の質は大きく向上します。

 

諸外国に比べても国は豊かなのに生活の質は今ひとつ。

仕事・子育て・家事に追われて気づいたら60歳、なんてそんな人生じゃつまらないですよね。

 

豊かな生活にはまずはゆとりを持つことから。

家事代行サービスは日本人が失ってしまった、生活の豊かさを取り戻す一つの鍵となる可能性を秘めています。