こんにちは。

ピナイ家政婦サービス編集部です。

 

今回のお話しは、日本政府が今後、発展を望んでいる外国人家政婦さんの活用についてなんですが、

日本ではまだまだごく一部のお金持ちが頼むもので、私には縁の遠いものだな?とお考えの方も多くいらっしゃるかと思います。

先進的に家政婦さんを取り入れているシンガポールや香港の生活はどんなものなのか、家政婦先進国から学ぼうというものです。

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・シンガポールの家政婦さんの給与

メイド給与
1か月のお給料は平均500シンガポールドル(以下“ドル”=2016.02.3現在 83.7円)

日本円で41850円
メイド雇用税
雇用者が毎月265ドルのメイド税を支払う

派遣エージェントへの手数料
1,000~2,000ドル

労働時間:基本的に住み込み

 

といったものになります。

ものすごく安く収まるようですね。

 

ただ残念ながら日本では最低賃金の取り決めがあるので、そこまで安い賃金で雇用するという事は恐らく今後も難しいものとなると思います。もっと安く雇用する事ができるようになるといいですね!!

 

そこそこの家庭では基本的に住み込みで家政婦さんがいるので、家の事は家政婦さんに任せて、どんどん社会に出て行こうという事ができると、そして政府も家政婦さんを推奨しているので、そういう人材を国外からガンガン入ってきてシンガポール人は経済を回す方に注力するという仕組みです。

これは今安倍政権で掲げている、1億総活躍社会という日本が目指すモデルとかなり近いものになりますね。

今後日本もそう言った形が時間をかけて徐々に進んでいくのだと思います。

 

もちろん海外から人材の受け入れを行う事でトラブルが全くないというわけではもちろんないのですが、

入ってきた人材のおかげで経済が発展していっているというのも事実なので、きっと日本もこう言った社会を目指すべきなんでしょうね。

 

そうなると子供を作りやすい世の中にもなるでしょうし、出生率の問題や少子化も緩和されて良い歯車に変わっていく可能性は大いにあるのではないでしょうか?

 

ピナイ家政婦サービス 編集部

 

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