家事のスペシャリストである家政婦は、ほぼすべての家事を任せられる頼もしいパートナーです。

 

 

しかし、ご家庭の「プライバシー」に関して心配や不安を感じるという方は少なくありません。

今回はそんな家政婦とプライバシーについて気になる事をまとめました。

 

 

企業を介して雇った家政婦は、プライバシーに関する研修を受けているので家で知りえたことの情報漏洩の心配はない

まずは、当たり前の事を当たり前のように申し上げます。

 

 

家政婦を雇うことは知らない人を自分の家に上げることになるので、さまざまな心配事があるのは当然です。

 

 

その一つが「プライバシーの漏洩」です。

 

 

企業に所属している家政婦は、基本的に事前に個人情報保護に関する研修を受けており、安心感という点では申し分ありません。

 

 

また、近年では他社を含めて、外国人が家政婦として派遣されるケースも増えてきています。

 

 

 

「家政婦を雇いたいけど、プライバシーがきちんと保護されるか心配・・・。」

「外国人だから何をするかわからない」 

 

 

このような不安がある方は企業を介して雇った家政婦を雇うことご検討ください。企業が雇用している方たちは日本人か外国人かを問わず、遵法意識が高いので安心して任せることができるでしょう。

 

 

 

鍵は厳重なセキュリティの元で適正に管理

 

家政婦に鍵を渡すことは一般的ですが、それに抵抗があるという方も多くいます。

しかし、ほとんど全てのサービス会社において、クライアントの信頼に十分応えるべく担当スタッフが責任をもって鍵を管理しています。

 

 

※鍵に寄りますが、一般的なティンブルキー等はどうあがいてもスタッフ所有になります。信用がおけるスタッフであるか。が最大で唯一のポイントになります。

 

 

※各サービス会社の規定に従って、クライアントの鍵は厳重に管理されます。

 

雇用者とサービス会社におけるやり取りとして、サービス担当者の直接の受け渡し以外にも、預り証の発行、取扱い誓約書の発行などがあります。

 

 

盗難や紛失など万一の事故発生や鍵の複製や情報漏えいについても、事前に誓約書で禁止事項として必ず取り決められているため、安心して依頼することができるようになっているのでご安心ください。

 

 

また、スマートフォンでドアの開閉を管理するシステムを利用する会社もありますが、この場合はスマートフォンが鍵との代わりとなります。

 

 

こちらのシステムの場合は、入室可能時間の制限や入室状況の把握ができるという利点があります。

 

 

※「管理がどうこうって話じゃなくて気持ちの問題なんだけどなぁ…」という方は最後あたりまでスクロールしてください。

 

盗難は基本的にありえないが、触れてほしくないものや貴重品などは、雇い側が管理をする

家政婦による自宅で保有している貴重品の盗難に関する心配を抱える方も多くいます。

 

 

 

トラブルを未然に防ぐためには、CtoCのマッチングサービスでは無く、値段が多少高くても信用できる家政婦を派遣する会社を選んでサービスを受けることです。

 

 

家政婦の教育を徹底している派遣会社であれば、盗難トラブルは「個人間の問題」では無く「サービスの問題」になります。

 

 

本当に心配な場合、自宅に金庫を設置してそこに貴重品を入れておくことをおすすめします。

 

 

 

個人契約の家政婦については、家の中のプライバシーについては個人間の信頼で成り立つためトラブルがあっても保証されない

 

派遣会社を介せずに家政婦を依頼する場合、派遣会社を通したケースとは状況が異なります。

 

 

 

具体的には、プライバシーに関することや盗難などのトラブルが起こった際の対応についてです。

 

 

個人契約で家政婦を雇うとき、個人間の信頼によって契約が成立します。そのため、問題が起こったとしても保証されず、雇い主と家政婦との話し合いをする必要があります。

 

 

 

個人で雇う家政婦は契約している家の中のことを何でも行い、頼む内容は制約がないため自由で融通が利きますし、何よりずっと同じ人が来るので信頼出来て能力の高い人に当たれば満足度は高いことがメリットですが、相性が悪い場合や、家事能力に不満があっても変更しにくいというデメリットがあります。

 

 

 

もちろん、物を壊したなど、盗難といったトラブルも基本的に個人間で解決せねばなりません。

 

 

 

そのため安心して頼めるのは、法人会社が営む家事代行サービスです。家事代行会社は、スタッフを採用する際に顧客情報の秘密保持契約を結ぶ会社がほとんどで、安心安全という観点からもおすすめです。

 

 

 

さらに、スタッフと顧客のトラブル時には会社が間に入り解決を目指し、会社が保険に入り作業中の物損事故を補償してもらえるなどが利点です。

 

 

 

家政婦って盗難する?

盗難のきっかけと言えば生活の不満やストレス・金銭難といった事が挙げられます。

 

 

 

問題が起これば、お客様は家政婦を継続して利用しようとは思いません。日々の仕事を失ってでも獲たいモノというのは通常の理屈では”無い”のです。

 

 

 

盗難は犯罪です。家政婦も人間なので、犯罪を起こさないと100%保証することは出来ません。

※スタッフは雇用時に身元の保証は確認しております。

 

 

 

他人を家に入れたくない。と思う心理

他人を家に入れたくないとは、個人がどこにこだわりを持つかに影響します。

 

 

 

こだわりと表現しましたが、コンプレックスだったり、プライドだったり、はては人間関係だったりします。

 

 

無理に家事代行サービスを推す事はできません。

 

 

 

こだわりはこだわりなので、他人に委ねられない事です。

 

 

 

唯一考えるとすれば、例えば洗濯は自分でしたいけれど、水回りだけは掃除してもらいたい。など家事の内容や質に合わせてサービスを選ぶといった事は可能かもしれません。

最後に(営業)

トラブルなく良好な信頼関係を築くために値段だけで代行業者や派遣会社を選ばず、サービスがしっかりとした会社・業者を選びましょう。

失敗したくない!家事代行サービス業者選びのポイントについては、こちらの記事をご覧ください。

 

http://pinay.jp/articles/kajidaiko/2016/03/2120