子育て中のママさんライターminakiaさんが考える「ワンオペ主婦の家事を楽にするためのアイデア」

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仕事、家事、育児と奮闘するワンオペ主婦の、いかに楽に素早く家事をこなすかについて
いくつかアイデアを紹介します。

 

 

主婦が笑顔だと家族も笑顔でいられるのではないかと思うので、参考なるものがあればぜひ試してみていただき、楽しい主婦ライフを過ごしましょう!

 

1.料理を楽にする

 

 

①1週間分の食糧を一気に買っておきましょう

 

これをされてる主婦の方は多いかもしれませんね。

 

毎日献立を考えて、買い物に行くのは大変です。1週間分買いだめしておけば、ある食料の中で何を作るか考えれば良いので、時短・節約につながりますね

 

 

②炭水化物がメインの日を作る

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チャーハン、パスタ、親子丼etc…

疲れてやる気が出ない日や、意図的に1週間のうちの何日かを、炭水化物メニューでボリュームおかずの日にしましょう。

 

 

節約にもなり、品数も少なくて済みます。案外、こっちの方が家族に好評な時もあります。

 

 

 

③煮物、副菜は時間がある日に多めに作り置きしておく

 

休みの日に大量に作り置きしておくことで、お弁当や副菜に使えます。

安全のために、冷蔵保存と、できれば毎日加熱するようにしましょう。

 

 

 

④電子レンジをフル活用する

 

大根、人参、カボチャなど、火の通りにくい野菜は先に電子レンジにかけると時短になります。

 

筆者は、オムレツや、白菜と豚肉の蒸し焼きやミートボールなど、電子レンジで1品つくってしまうこともあります。

 

 

2.掃除を楽にする

 

 

①掃除の頻度を見直す

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掃除機は1週間に1回程度、あとの日はモップやクリーナーでさっと済ませる洗って何度も使えるモップを使用すれば、経済的で楽ちんです。

 

 

 

②定期的に断捨離する

 

物が多いと、動かしたりしまったりすることに時間を取られるので、定期的に断捨離し、家の中をアップデートしてスッキリさせましょう。

 

③車輪付き家具を使用する

 

掃除機をかける時、片手で動かしながら掃除ができてとても便利です。模様替えもしやすいです。

 

 

④トイレや浴室は、気が付いた時に掃除する

 

トイレは用を足すついでに、トイレットペーパーで床に落ちているものをさっと集めそのまま流す、もしくはゴミ箱へ捨てましょう。

 

トイレにいい香りの芳香剤やトイレットペーパーをチョイスしたり、装飾で自分好みの空間にすると、面倒に感じる便座掃除もやる気になります。

 

3.収納を楽にする

 

 

①家族一人ひとりのBOXをつくる

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散らかすのが得意な子供や、夫がいる場合は、すべて自分で片づけるのはやめて、家族一人ひとりのBOXをつくり、自己責任で管理してもらうようにします。

 

あれがない、これがない、と大騒ぎされることもありますが、「知ったこっちゃない」と言い張れます。

 

 

②見える化で家族の協力を得やすくする

 

家族が共同で使うものは、あえて見える収納にし、使う人が見つけやすく片付けやすいようにすることで、出してあげる、出しっぱなしを片付ける手間が省けます。

 

 

③定期的に断捨離をする

掃除を楽にする方法でもご紹介したように、ものが多いと片付きにくいです。定期的に収納棚を確認し、不要なものは捨てましょう。

 

 

④書類関係は、ざっくり分けておいて半年や1年に1回整理

 

何かと一番溜まる書類関係。家族が帰ってきて必ず立ち寄る場所に、本日の書類提出BOXを作り、毎日提出してもらうようにしましょう。

 

そこから家族ごとのBOXに分け、定期的にチェックしやすくします。

確定申告の書類など、必要になるまでに日数のある書類も、とりあえず保管BOXをつくり、半年や1年に1回整理するようにすると良いです。

 

4.洗濯を楽にする

 

①洗濯機、干す、たたむ、収める空間を近くにする

 

可能であれば同じ空間で済むようにし、難しければ、干してハンガーのまま収納出来るように工夫したりすると、時短になります。

 

 

②あまり汚れていないものを洗濯するときは最低限のお急ぎモードにする

 

時短、節約になります。

 

 

③部屋干し、扇風機の活用

 

疲れていたり、寒くて外に出たくない冬の日などは、思い切って部屋干ししましょう。

扇風機を活用すれば、案外1日あれば乾きますし、夜に干せば、お部屋の保湿にもなります。

 

 

 

④帰ってきた家族が汚れ物をとりあえず漬けておける所を作っておく

 

汚れのひどい子供の靴下や体操服などは、早く漬け置きしたいもの。毎日「洗うもの早く出してよー!」と声をかけるのも疲れるので…

 

洗剤(もしくはオキシクリーンなど)とお湯・水を入れたバケツを用意、もしくは洗面台に水を張っておき、汚れ物は各自そこへ放り込んでおいてもらうようにすると、楽になります。

 

 

5.まとめ

 

無理はしないこと。毎日できなくたって大丈夫。でも、後々面倒くさくなってしまうのも良くないので、仕組みづくりや自分の中である程度のルール決めをしておくと良いのではないでしょうか。

 

 

また、積極的に家族を巻き込み協力を得ましょう。家族の協力癖が定着するまでは、自分がした方が早いと思ってしまうこともありますが、必ず後に楽になるので、根気強く訴え続けましょう(笑)

 

 

当ブログは家事や育児に関わる持論・価値観をご紹介しています。

※また、本記事はアフィリエイト等を目的とした商品紹介ではありません。

家事代行サービスを提供する中で、各ご家庭によって様々な価値観がありながら発信する場が余りに少ないと感じています。他人に共感されるか否かでは無く、それぞれの立場のそれぞれの考えをご紹介する事で新しい発見が出来ると考えています。

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