本ブログ記事は、現在妊娠中で、様々な事情により家事代行サービスの利用を検討している方に向けた内容となっています。

 

 

家事代行サービス

 

また、保育園・体調の状態に関する記載は、必ずしも正しい情報ではありません。ご自身の状況に合わせてお調べ頂ければと存じます。

 

 

 

1.産後を見据えて計画を立てる

 出産を経て自分一人(+子ども)で生き抜くのは不可能です。

 

 

 

家事だけに焦点を充てても、子どもが産まれた直後、家に居ながら家事が一切出来ない状態になります。

 

 

 

そのため家族・親族に「誰に」「どれくらい」「どれだけの期間」頼るかは、事前に計画する必要があります。

 

 

 

 

また、仕事の復職を検討している方ならば、保育園の入園計画(いわゆる保活)も同時に立てて調べていく事をオススメします。

 

 

これは妊娠中の活動の中で優先度の高い事項です。まず役所で近くの保育園の情報収集し、入園の受付期間や、入園時に生後何日であるか、入園に必要な書類を揃える等々…かなりの作業量があるので大変です。そもそも入園させるか、家計がどうか、と言った判断を夫婦で話し合う期間も必要になってきます。

 

 

 

既に頭の中で決まっている事かもしれませんが、ご自身の体調を含めて、不測の事態が起こりうるのが産前産後の期間と言えます。産後を見据えて計画的を立てると良いでしょう。

 

 

 

 

 

2.まず親族に頼ることを考えて

「頼る人がいないから家事代行サービス」と判断するのは最終手段とするのが得策です。産後から1ヶ月ほどは何が起きるか分からない状態が続くので、親世代の支援は極めて重要です。何より誰よりも先に家族(夫婦それぞれのご両親等を含む)に頼る事を考えて頂きたいです。

 

 

 

 

3.代行サービスは愛情・慈愛で成り立っていない

仮にやむを得ない理由で親族の支援が無い場合、ナニーや、家事代行サービスを週数回利用することを考える事もできます。しかし、外部サービスはあくまでサービスの範疇に収まります。

 

 

 

産後は身体がヘトヘトな状態ですが、男性にはその辛さが直接伝わりません。産後クライシスをおこす原因は「相談相手がいない」のも大きな原因になります。

 

 

 

 

ネットの不確かな情報で失敗することもありますので、より信頼が置ける存在を身近に。そして家事代行サービスを利用するのであれば、そういった相談相手になり得る人を“事前に”探しておくことが大事になります。

 

 

 

 

4.自治体のサービスを調べる 

情報整理が難しいので簡潔になりますが、自治体(◯◯区・◯◯市)の産後ケアサービスは調べておいて損はありません。

 

 

都内では産後ケア施設も存在します。 

産後ケア施設とは…出産後、ホルモンの急激な変化により心身が不安定になりやすい時期に、身体の疲れがとれない、家族の支援が無い、赤ちゃんのお世話がよくわからず不安な方を対象にお母さんの心身・育児サポートが受けられる施設

 

 

 

 

5.早期に家事代行サービスを利用するメリット 

さて、ここまでを前提に家事代行サービスを妊娠中にするべきメリットをご紹介します。

 

 

 

 1.家事代行サービスは利用するのに時間がかかる

 企業のプロモーションは定期利用を前提にしていますが、産前産後だけを考えると家事代行サービスは1〜3ヶ月程度の利用だけも問題ありません。

 

 

 

しかし、いざ利用しようと問合せてみると「すぐ来て欲しい」と「良いスタッフさんに来て欲しい」が両立しないことが分かります。住まいの都合で、スタッフさんとの出会いも巡り合わせがあります。

 

 

 

 産後はとにかく、今!この時だけ助けて欲しい!と思いますが、妊娠中であれば、ゆっくり見ていられるので、最初は吟味する期間として妊娠中にトライアル利用することをオススメします。

 

2.家族に賛成してもらいやすい

 

 

語弊があるかもしれませんが、子どもが産まれた後はどうしても生活レベルが下がります。

 

 

 

 

産後は、すべてが子どもを中心に回る生活なので維持するだけで精一杯です。

 

 

その中で家族(夫・またはご両親)に向けた生活を維持するための“維持コスト”として家事代行サービスを利用するのであれば、同居する家族にも体験してもらい、そして産後の利用を賛成してもらうことができます。

 

3.心配事を少しでも減らせる

 初産となれば、全ての事に不安がつきものです。生活が劇的に変わる時期なので少しでも安心出来る環境作りが大事になります。

 

 

 

 

自分の考えや、気持ちは、そう簡単に伝わるものではありませんので、自分を労るのも重要です。日常の家事をお休みして、少しでもゆとりを持ってみてはいかがでしょうか。