日本でも家政婦業は盛んですが、実はフィリピンでは家政婦は国家資格が必要です。

 

ここではフィリピン家政婦の仕事について、日本との技術の差について説明します。

 

 

 

 

フィリピンは世界一の家政婦輩出国で、国内にはいくつもの家政婦養成学校がある

 

フィリピン人家政婦は、世界中で人気があるのはご存知でしょうか。

 

 

フィリピン人の家政婦は欧米やシンガポールで大勢働いており、近年日本でも頼めるようになってきました。

 

 

 

フィリピンにはいくつもの家政婦養成学校があり、卒業すると医者や弁護士と同じ国家資格が与えられ、プロの家政婦として認定されます。

 

 

専門学校はで家事について徹底的に習い、技術を磨いています。

 

 

 

諸外国ではその家事技術力に対してかなり高い評価をしていて「どうせ頼むならフィリピン人家政婦」(比較対象はカンボジア等です。)と評判になっています。

 

 

 

また、日本では、フィリピン人家政婦が英語を話せることから、英会話を兼ねて依頼する方もいます。

 

 

 

フィリピンの英語は「わかりやすい英語」という点では英語を母国語としない国の中ではトップ水準です。

 

 

フィリピン人家政婦は家政婦養成学校で学んだ家事技術力、流暢な英語、高いポスピタリティを持っています。

 

 

 

家政婦育成学校については、こちらの記事でも詳しく解説しています。ぜひご覧ください。

https://pinay.jp/articles/philippines/2015/03/409

 

日本でのフィリピン人家政婦は厳しい審査で採用されている

 

フィリピン人家政婦が人気とはいえ、外国人を自宅に入れるのは少し抵抗があるという方がいらっしゃいます。知らない日本人を自宅に入れるのは抵抗があるのはもちろんですが、外国人ともなればなおさら躊躇してしまうのは当然のことです。

 

 

日本国内では外国人の不法就労の話もよく聞くので不安も多いことでしょう。

 

 

 

このような問題が起これば、顧客に迷惑をかけるのはもちろんのこと、派遣する会社も営業停止などの厳しい処分の対象となります。

 

 

 

それゆえ、派遣する会社は外国人の採用には極めて慎重に行っています。

 

 

 

 

技術力はもちろん、パスポート・在留許可証・ビザ・日本人の保証人などあらゆる点でクリアした人だけが日本人家庭で家政婦として働くことができます。

 

 

 

そして、採用後には、日本語研修、ハウスキーピング研修など、さまざまな研修を行います。

 

 

フィリピン人家政婦を依頼するメリット

 

フィリピン人家政婦を依頼するメリットは、高い技術と英語力などがあることがわかりましたがその他のメリットもあります。

 

 

 

フィリピン人家政婦は、英語が堪能で、読み書きはもちろん会話まで問題なく行うことが可能ですが、日本語については日常会話程度しかできません。

 

 

実はこれがフィリピン人家政婦に家事を依頼するメリットです。

 

 

 

フィリピン人に限らず、外国人にとって日本語は非常に難しい言語です。

 

 

なぜなら、同じ言い方でも何通りもあり、文字もひらがな、カタカナ、漢字と多彩なためです。

 

 

そのため、たとえテーブルの上に人に見られたくない書類を出したままでも心配ありません。

 

 

 

フィリピン人家政婦は人にもよりますが、難しい日本語は理解できません。

 

 

 

そのため、日本語に関する理解が難しいという点は意外かもしれませんがメリットであるといえるでしょう。

 

 

 

 

 

プロ意識も高く、無駄な動きをせずにてきぱきと仕事をする

 

フィリピン人家政婦は国家資格を取得した人材ということから、プロとしての意識が高くいい加減な仕事はしません。

 

 

 

無駄なおしゃべりもせず、黙々と仕事に打ち込みます。

 

 

 

同じ時間仕事をお願いしても、仕事が丁寧で、予想以上の仕事量をこなしてくれます。

 

 

 

それでも外国人を家に招くことに不安を抱く方が多いかもしれません。

 

 

 

しかし国家資格まで取得して働いているフィリピン人家政婦には、日本人家政婦以上のプライドがあります。

 

 

 

「きちんと仕事をこなしてくれるのか不安」と感じているのであれば、百聞は一見に如かず、まずはお試しで依頼してみてはいかがでしょうか。