こんにちは。

ピナイ家政婦サービス編集部です。

 

今週よりピナイブログ、週3回に分けて皆様にお届けします。

  •  月曜:【フィリピン行ってみたらこんなトコ】フィリピン現地情報
  •  水曜:【意外と知らなかったフィリピン家政婦】フィリピン人と家事代行
  •  金曜:【本場のプロの技術、お伝えします】フィリピン家政婦のお掃除テクニック

 

以上のようなラインナップで更新して参ります。

楽しみにして下さいね。

 

 

フィリピン人の英語ってどうなの?

 

さて本日のテーマはフィリピン人の英語力についてです。

フィリピン人の英語力

 

弊社のスタッフは小さなお子様と掃除の合間に英語でお話をさせて頂くことが多いのですが、

その際に親御様から

「英語が話せるようになりますか?」

「訛りはありますか?」

「日本語は話せますか?」

などなど、様々な質問をいただきます。

 

この中でも特に多いのが訛りについてのご質問。

英会話習得にあたって当然気になるところではあると思いますが、

結論から申し上げますと訛りは確かに存在します。

 

では英語は欧米人に習ったほうがよいのでは?

 

こう書くと

「なんだ。じゃあ欧米人に習ったほうがいいじゃん。」

となるかもしれませんが、そういう意味でもありません。

英語の訛り

 

正確な表現をしますと、訛りは存在しますが「ビジネスで通用しない」「旅行先で困る」などの不都合は特にないというのが最も近い表現になります。

フィリピン人が海外で活躍できる下地がこの英語力ですので、実はフィリピン英語はネイティブ英語と比べても全く遜色はありません。

 

訛りを気にされるなら、むしろオーストラリア英語だと思います。

弊社スタッフはアメリカ人・イギリス人とは問題なくコミュニケーションを取っていますが、オーストラリア人とは訛りの関係で会話がしづらいとよくこぼしています。

 

ネイティブ英語 > フィリピン英語 >>> オーストラリア英語

 

感覚としてこれくらいのご認識でちょうどよいかもしれません。

 

実はビジネス英語指数で1位のフィリピン?

 

また非ネイティブスピーカーのビジネス英語能力を国ごとに調査した結果(BEI)では、全77カ国中フィリピンがなんと1位を獲得するなど(日本は50位)、実は隠れた英語大国フィリピン。

(http://www.online-englishmagazine.com/information/philippine-islands-history/)

 

ビジネス英語指数世界No.1のフィリピン

 

今は費用や距離の観点からもフィリピンに英語留学をする人も増えていますが、今後我々の生活の中により溶け込んでくるのも、そう遠くはないのかもしれませんね。

 

ピナイ家政婦サービス編集部