皆様こんにちは。
ピナイ家政婦サービス編集部です。

 

毎週月曜日は大人気の「フィリピン現地の情報」をお届けいたします。

7回目にして、待望の記事、お待ちかね「Jollibee」です!

 

フィリピンでは「石を投げればJollibeeに当たる」と言われている程、フィリピン国内に出店されているJollibee(ジョリビー)。

ハンバーガー、スパゲティ、フライドチキン、アイスクリーム、ご飯物等もある!まさにフィリピン人のソウルフードです。

 

なんと、フィリピン国内出店数は2,000店舗超!

ジョリビー(Jollibee)

ジョリビー(Jollibee)

猛烈なとにかく日差しの屋外から、エアコンでキンキンに冷えている店内に入店しますと、満面の笑みのスタッフが出迎えてくれます。

 

(詳細は後述)無事に注文を終えて、目の前に姿を現したメニューに、視察団一同は唖然とするのでした。

 

 

フライドチキンとアイスクリーム。そして、炭水化物&炭水化物・・・。口にするととにかく甘い味付け!

Jollibee(ジョリビー)店内を見渡しますと、なんとなく原因が分かります。

みんなチキン&ご飯のセット(たしか、Chicke joyというセット)が一番人気だったと記憶しておりますが、とにかくみんな食べるんです。

 

だから大柄!まるで南国ハワイにいるかのような錯覚に陥ります。

 

メニューボードもクルーの制服もオシャレ!

ジョリビー(Jollibee)

愛するフィリピンのことをあまり悪く言いたくはないのですが、この謎のマスコット(多分、ハチ?)がカワイイかと申しますと、若干ビミョーな感じがします。

が、メニューボードとクルーの制服は徹底的にアードディレクションされていますね。オシャレ。

そして、とにかく店内は明るいんです。

それはスタッフ教育の賜物であると同時に、家族連れのお客様が非常に多い!

家族の絆を大切にする人懐っこい性格のフィリピン人が、まさにこのブランド体験装置の中に詰め込まれている印象でした。

 

はぁ、なんで日本進出しないんだろう。また行きたいな。。Jollibee(ジョリビー)。