皆様こんにちは。

ピナイ家政婦サービス編集部です。

 

何度かこのブログ内でもフィリピン人家政婦の英語力についてご紹介していますが、今回はその家政婦さんたちのお子さんの英語力です。

 

基本的に学校の英語の授業は超余裕

 

弊社スタッフは日本人男性と結婚しているケースが多いので、お子さん方も日本の学校に通われています。

英語の授業

 

最近では政治経済の国際化・グローバル化の影響を受け、小学校でも英語の時間がありますね。

 

中学校からは本格的に英文法の授業が始まりますが、ここで英語アレルギーに陥ってしまう方も多いのではないでしょうか。

 

(私もその一人です・・・。学生時代、入試や試験では苦労した覚えがあります。)

 

羨ましい!

・・・かどうかは人ぞれぞれですが、先日スタッフと話をしていたところ家政婦さんのお子さん方は、基本的には学校の英語レベルは超余裕で何の苦労もないそうです。

 

なんでも中学校に入るまでに、一通りの英語は教えてしまっているとのこと。

(そんなのアリ!?)

社会人になってからは英語の先生としてお仕事をされている方もいらっしゃいます。

 

 

6歳までが勝負の幼児英語教育

 

お子さんへの英語教育は旦那様からの要望も多いそうですが、スタッフによるとやはり小さいうちから仕込んでおく方が身につきやすいとのこと。

これは弊社スタッフの間でも全員一致の意見でした。

お子さんへの英語教育

 

「え、小さい頃って具体的にはいつくらいまでに??」

 

だいたい小学校にあがるくらいまでにはあらかた身についているそうです。

日本語と同じですね。

 

幼児英語教育に関しては様々な説がありますが、一般的には6歳までが勝負という意見が多いように思います。

頭が柔らかいとそれだけ言語も入ってきやすいのかもしれません。

 

少なくとも中学校に入り、机に向かってガリガリと英単語の暗記に精を出すよりは、確かに何十倍も効果的な気がしますね。

 

 

 

弊社ではフィリピン家政婦さんに英語で話して欲しいというご要望をよく伺います。

大半が小さなお子様をお持ちの親御様方からです。

 

家政婦さんと仲良くなってくると会話も弾みます。

「英語のお姉ちゃん来たよ?」

なんて出迎えて下さるケースもたくさんあり、一緒に英語の歌を歌ったりすることも。

 

今までになかった、新しい教育の形かもしれません。

少なくとも自分のお子様、英語が苦手で苦手で・・・という事態は避けたいですね。

 

ピナイ家政婦サービス編集部