みなさんこんにちは。

ピナイ家政婦サービス編集部です。
さてさて新連載も3回目になりました。もう5月下旬ですね。

仕事で岩手は盛岡・花巻に行っておりましたが、あちらも暑かった。

出張している間も「フィリピン人はいないかな?」と探しておりましたが、らしき方はおらず。。
そんなこんなで、記念すべき3回目の今回は、西島秀俊様特集でーす。キャー♪

 
TBS×WOWOWの共同製作による刑事ドラマ『MOZU』は、西島秀俊、香川照之、真木よう子らの強力な豪華キャスト陣が話題のドラマでした。
『Season1?百舌の叫ぶ夜?』はTBSでO.A.され、『Season2?幻の翼?』は、WOWOWで O.A.された両局の合作も話題となりましたね。
そして、この秋、ついに映画化される『劇場版 MOZU』は、フィリピン・マニラでの大規模ロケが敢行されました。

■『劇場版 MOZU』の概要

『劇場版 MOZU』のタイトルで2015年11月7日公開予定。ドラマでシーズン1,2を通して出演したレギュラー陣に加え、「ダルマ」役でビートたけしが登場する他、松坂桃李、伊勢谷友介などがゲスト出演しています。
撮影は3月下旬頃に都内でクランク・インし、4月上旬頃からは、日本では実現不可能な過激な爆破シーンやカーアクションなどの撮影のため、あの『ボーン・レガシー』の撮影が行われたフィリピン・マニラに飛び、約1か月にわたりフィリピンロケが行われました。

 

 

■フィリピン独特の雰囲気

 

プロデューサーの談話によれば、「フィリピンをロケ地に選んだのは、日本でできないことができるということもありますが、マニラの街の色やニオイが『MOZU』の世界観に合致したのも一つの理由。

マニラでは街の中心にある営業中のマーケットを封鎖して大規模な撮影を行ったりもしました」とのこと。
あぁー、普通に見学させてもらいたかった。。

約3分半のメイキングを見ただけでも楽しそうというか、This is フィリピンなわけです。

しかし、多くの人が行き交う市場で西島さんが突然発砲したり、車やバイクが行き交う日常のすぐ近くで車が大破したりと、その迫力はまるでハリウッド並み。
これは普通に現地のフィルム・コミッション(フィリピン政府)が積極誘致した方がいいんじゃないかと。。

映画撮影などを誘致することによって地域活性化、文化振興、観光振興を図ることが出来ます。

 

使用した銃弾は1500発!大破させた劇用車は4台!エキストラは500人以上!フィリピンの大規模ロケで描かれた『劇場版 MOZU』は11月7日(土)より全国東宝系にて公開。

 

 

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