皆さん、こんにちは。
毎週月曜日に更新しております「フィリピン現地情報」のコーナーです。

 

さて、先週は著者の周りで起きたフィリピンな出来事を書き下ろしましたが、

今週は興味深いフィリピン関連記事をご紹介。

 

 

■ 「トム・クルーズ」拘束(5日)

 

トップガンのトムクルーズ

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首都圏警察マニラ市本部はこのほど、同市マラテにある飲食店のVIPルーム内で、女性従業員用のドリンクに睡眠薬の錠剤を入れたとして、
自称「トム・クルーズ」の韓国人男性(47)を拘束した。

眠らせた上でいかがわしい行為をしようとしたらしい。
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はい、というわけで何でしょう。悪質なのに微妙な空気感が残ります。

やることが強烈に姑息ですねー。尋常ではない小物感。
そして、最大のツッコミどころが、トム・クルーズって、あのトム・クルーズ事件。「トップガン」のあの彼です。

 

「名前は?」

「トムです」

「トム?」

「トム・クルーズです」

「え?」

「だから」

 

みたいなやり取りがあったのでしょうか。
47歳の彼はどれだけ似ているのでしょう。気になります。

マニラの警察官も大変ですね。。

 

■ マニラ空港はハイリスク、IATA加盟航空会社(3日)

 

空港

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国際航空運送協会(IATA)がこのほど発表した報告書で、

航空各社がニノイ・アキノ国際空港の安全性と運営面を憂慮している実態が明らかになった。
「アジア太平洋地域で最もリスクの高い空港の一つ」と認識。

空中待機が多い、進路変更が多い、航空交通管制とのやり取りが一般的でない、などの点で不安を抱いたという。
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これはフィリピン好きには不安なニュースになってしまいました。

「管制とのやり取りが一般的でない」というのが、もう気になって夜も眠れないレベル。

ニノイ・アキノ国際空港だけでマニラ首都圏の航空需要を吸収するには限界があるそうで、新空港を設置が解決策になるそうです!いつでしょう!

 

 

■ 「自分撮り」が一番好きなのは?(3日)

 

自撮り棒

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アジア地域における携帯電話の写真撮影状況に関する報告で、中国人が最も「自分撮り」が好きであると伝えた。

アジア各国における一人あたりの「自分撮り」枚数ランキングでは、中国がアジアで最も「自分撮り」の好きな国となった。

また、2?10位までの国・地域は、インドネシア、タイ、ベトナム、マレーシア、フィリピン、台湾、韓国、日本、ラオスの順となった。
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フィリピンというイメージよりも、どう考えても中国でしたね。

銀座や秋葉原を中心に彼らを良く目にします。

 

イタリアでも言われたことがありますが「街中でiPhoneなんて出しちゃダメ!」と。

これはマニラでも注意されました。

昨年、観光気分でフィリピンを撮りまくっていましたが、ホントは危険みたいですね。イタリアか!って。

 

はい。

そんなこんなで今秋に再びフィリピン出張が予定されておりますが、早くフィリピンの空気を吸いに行きたいです。

 

それではまた来週。パアラムナ(さようなら)

 

 

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