こんにちは!

ピナイ家政婦サービス編集部です。

 

フィリピンの人たちはフェスタが何より一番!

 

もともとの陽気な国民性に加え、約300 年間にも及ぶスペイン統治でカソリックの東南アジア唯一のキリスト教国で「東洋のバチカン」とも呼ばれ宗教的な背景もあります。

 

 

 

そんなフィリピンの生活に色濃く根付いてきたのが、「フィエスタ(Fiesta)」と呼ばれるお祭り。

 

エネルギッシュで陽気なフィリピンの人々が、神様から与えられた幸せに感謝し、ハッピーで原色のデコレーションや、リオのカーニバルさながらの歌や踊りに酔いしれる祭りの日々を作ってきたのがこのフェスタ文化なのです!

 

 

 

さて、手元のフィリピンの公式フェスタスケジュールに掲載されている、かなり有名と言われる国民的なイベントだけでも毎年20以上。年間300 万人以上の観光客が世界中からフィリピンをこのフェスタを楽しみに訪れているとも言われています。

 

 

 

また12月は圧巻。フィリピンのフィエスタの中で最も長く、そして最もフィリピン人に愛されているのがクリスマス。フィリピンのクリスマスは12月16日から1月の第一日曜日までの22日間ですが、その準備は9月から始まりまるそうです!

 

 

 

それでは、フィリピンの人気のフェスタ、また奇祭と呼ばれるユニークなフェスタをご紹介しましょう!

 

 

 

マスカラ フェスティバル

 

 

 

毎年10月の第3週。「微笑みの町」と呼ばれるネグロス島最大の都市バコロドで毎年開催される、フィリピンで最も有名なフィエスタのひとつ。

 

 

 

カラフルで奇抜なマスクと衣装を身にまとったストリートダンサーのカーニバル、楽器の演奏、それに屋台が立ち並び、世界中から多くの観光客が訪れます。このマスカラ フェスティバルですが、はなんと3週間にわたり開催され、「ハイライト」と呼ばれ、一番盛り上がるのは3週目の週末だそうで、フィリピンのみなさん、いったい、いつ働くんでしょうか?

 

 

 

でも苦しいときも笑顔を忘れずに困難に立ち向かおうと、笑顔のマスクをかぶって歌い踊る、フィリピンのたちの陽気で前向き国民性がこのフェスティバルの最大の特徴なのです。

 

 

 

カダヤワン・サ・ダバオ

 

 

 

8月の第3週にフィリピン南部のダバオ・シティで開催されるフィリピンの数あるフィエスタの中でも、毎年多くの観光客が世界中から訪れる有名なフィエスタです。

 

 

 

ダバオは果物や花々の産地としても有名。毎年収穫の時期にあたる8月に行われる華やかな収穫祭です。一週間行われるこのフィエスタの見所は、土曜日に行われるパレード。

 

 

 

野菜、フルーツ、そして色とりどりの花々で飾られた山車(だし)が通りを練り歩き、色鮮やかな衣装をまとった人々がストリートダンスを披露します。

 

 

 

またこのパレードは、フィリピンの原住民族たちの伝統的な民族衣装や楽器の演奏を楽しめるそうですよ。

 

 

 

 

 

クトゥッド・レンテン・ライツ

 

 

 

さて、最後はなんともショッキングで痛そうな奇祭

 

毎年3月から4月の聖週間中のキリストが亡くなった日とされる金曜日(聖金曜日)にサンフェルナンド(パンパンガ州)で行われるフィエスタです。

 

 

 

当時のキリストと同じように十字架を背負ったキリスト役の参加者が街中で竹の鞭で打たれ、出血しながら丘に登り、本当に手と足に釘を打たれ、磔(はりつけ)にされます。この痛~い儀式にキリスト役として参加できるのは毎年3人のみだそうですが、毎年参加希望者の応募が殺到するそうです!

 

 

 

フェスタに行くなら

 

フィリピンに行かれたら、ぜひ毎週のように各地で開催されている楽しいフェスタに参加してはいかがでしょうか?

 

もちろんフェスタでは多くの人たちが集まりみなさんテンションが上がっているので貴重品の管理や熱中症などの予防などに心がけて、フィリピンの人たちとハッピーな時間を共有してみてくださいね!

 

関連ブログ記事

月に2万円で家事代行は頼めるのか。について紹介しています  ピナイ家政婦サービス