こんにちは。

ピナイ家政婦サービス編集部です。

 

太平洋に浮かぶ7107以上の島々からなるフィリピン。

東京からマニラまではわずか約4時間、日本最西端の与那国島からフィリピン最北のイアミ島の間はわずか480kmしか離れておらず、時差も1時間しかありません。

 

名称未設定1

 

文化的にもフィリピンはヨーロッパ・アメリカ・アジアの生活様式と文化が一堂に会しており、アジアの中では唯一のカトリック教国でもあります。

 

そしてフィリピンは大都市マニラを離れてひとっ飛びすると、さまざまな奥深いアイランドリゾートを擁する、いま注目のプレミアムリゾートカントリーなのです!

 

さて、そんなフィリピン。人気のアイランドリゾートは数々あれど、2016年はどこが注目されるのか?ぜひ行って見るべき島はどこなのか?最新の情報を集めてみました。

 

フィリピン最後の楽園、アドベンチャーアイランド・コロン島

 

フィリピン最後の楽園とも言われているコロン島は、パラワン州に属します。

豊かな手つかずの自然も残り、最高にエキサイティングなアドベンチャーの拠点。1940 年代の日本の船が沈んでいる場所は、ダイビングの超人気スポットです。

 

名称未設定2

また、マングローブの森をカヤックで巡るガイド付きツアー、アトワヤンビーチのでビーチバレー 、、ジャングル トレッキング、乗馬ツアー、キャンプなど、究極のアウトドアレジャーメニューがを思う存分楽しめます。

 

特に人気なのは透明度の高い湖!Kayangan Lake。 シュノーケル体験は最高で、まるで天国にいるような錯覚を覚える素晴らしさとか。リゾートホテルも多く、滞在もとても快適だそうです。

 

現地へのアクセスは、まずはブスアンガ島にあるブスアンガ空港へ。現在、マニラからのフライトは、エアフィリピンズ、ゼストエア、セブパシフィックの3社便があります。

所要時間は、1時間程度。 最近ではセブからも、セブパシフィックのフライトが開通し、セブからも直接行くことができるようになっています。

 

やっぱりこの島ははずせない!?ロマンティックアイランド、ボラカイ島

 

ボラカイ島は、パナイ島の北西に隣接する、フィリピン有数のリゾート島。島の西側に広がる約4kmのホワイトビーチには様々なクラスの宿泊施設、レストランやバー、ダイビングショップなどが並んでいます。

 

名称未設定3

 

ビーチの砂はまるでミルクのような白さときめ細かさ。水深1.5mくらいの遠浅のビーチが沖合い50mまで続いており、海水の透明度も抜群。この真っ白なビーチがサンセットタイムには真っ赤に染まります。

 

特にあまり有名ではないプカシェルビーチは完全に穴場スポット。

トリップアドバイザーが選ぶ世界のトップビーチ50位にアジアでランクインしてるのは唯一フィリピン。それもホワイトサンドビーチ(ボラカイ)とこのプカシェルビーチ(ボラカイ)、ボラカイ島だけです。

 

行き方はマニラからフィリピン航空、セブパシフィック、エアフィル・エクスプレスなど、航空会社数社が毎日直行便を運航しています。

 

所要時間1時間。その他チャーター便も多いそうです。カティクラン空港からボート発着場まではトライシクルで約5分。

ここから島の各リゾートまではボートで20~40分です。

 

 

 

神々の島の大理石アイランドリゾート、パラワン島エルニド

 

エルニドはパラワン島の北部にあるエルニド村と、沖に浮かぶ約50の島々から成り立つリゾートエリア。この50の島々は無人島で、そのほとんどが大理石の島です。

500m級の岩山と、白砂のビーチ、ココナッツ林と熱帯雨林が混在するその景観は、人々の心を捉えて離しません。日常を忘れることのできるリゾート施設もとても人気です。

 

名称未設定4

 

特に“神々の島”と呼ばれるミニロック島の入り江には、この世のものとは思えない静寂に包まれた、大小2つのラグーンを持つ神秘的なリゾートが。

宿泊施設は29棟31室で、うち7室が水上コテージ。フィリピンきっての美しいパラワン海でのダイビング、フィッシング、水上スキー、ウインドサーフィン、シーカヤックなど、さまざまなマリンスポーツが楽しめます。

 

行き方は、マニラからエルニドのリオ空港までは、シーエアまたはリゾートの専用機で約1時間20分。空港からリゾートまでは専用ボートで約40~50分。

 

2016年、フィリピンの隠れ家リゾートの島にぜひ訪れてみたいものですね!