皆さんこんにちは。

ピナイ家政婦サービス編集部です。

 

皆さんはフィリピンのマクタン島ってご存知ですか?

セブ島に行かれたことがある方ならすぐ、お分かりですよね。

 

そう、マクタン島は実はセブ島の東たった数キロの小島。

2本の橋でつながっている、セブの奥座敷的な人気のリゾートでホテルもたくさんあり、ショッピングセンターも充実。

また実はフィリピン国内第二位の規模を誇るマクタン・セブ国際空港があり、セブ島を訪れる観光客は、実はこの島の空港を利用しているんです。

 

マクタン島

 

さて、この島には実は隠れた名所がもうひとつ。

それがマリバコ地区にあるギター村です。

 

大小のギターの工房が何軒も軒を連ねるその場所は空港の裏、東南方面へ延びるパジャック=マリバゴ・ロード付近。

もともとはスペイン統治時代にフラメンコギターづくりの技術が伝来し、ギター職人たちがここにコミュニティーを作ったという通説もあります。

 

エリアの入口には大きなギターのディスプレイがあり、別名ギター通りとも呼ばれているそうで、大会社から個人経営まで多くの工房が集まり、ギタークラフトの技を競って、また販売をしていて、この村から世界中に上質な手作りギターが送り出されているそうです。

 

また、セブ観光のスポットとしてこのギター村を訪れる見学ツアーも人気だそうですよ。

 

ギター通り

 

たとえば、その中でも有名なのが大手のアレグレギター。
広大な敷地内にあるオープンエアの工房では、職人さんたち丁寧にギターを手作り、その場で売られています。

 

そしてこのギター村で人気のギターの種類はアコースティックギター。

エレキギターではなくてアンプなどを通さないもので、すべてがハンドクラフトで木材を製材し、削り出すところはじめているので、世界的にも誇れる品質レベルのものもあるとか。

またエレアコ(エレクトリック・アコースティック)ギターと言って、アコースティックギターにマイクを埋め込んで、アンプにつなげられるタイプのものも最近は売れ筋の人気商品だそうです。

 

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さて気になる値段。

ピンキリなおですが、日本円で1万円程度を出せば、かなりいい音のギターが手に入るそうですし、もうちょっと高い予算で自分の理想のお気に入りの一本を探して、試し弾きをしたり、いろいろな工房をじっくり時間をかけて見て回るのはギター好きにはたまらないかもしれないですね。

 

また、ギター以外にもウクレレもかなりのクオリティーだとか。

ウクレレだったらお土産にも荷物にならないですし、すぐ弾けるようになれるかもしれませんね。

 

ギター工房

 

工房の職人さんたちもとても親切でフレンドリー。

お気に入りの一本にであったらもちろん値段交渉もしてください!値引きにも応じてくれます。

 

セブリゾートのこのマクタン島であなたがさがしていた運命のギターの出会えるかも?

 

ピナイ家政婦サービス編集部