皆様こんにちは。

ピナイ家政婦サービス編集部です。

本日はフィリピン・マニラの台所とも呼べる巨大市場のご紹介です。

 

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メガシティ、マニラの胃袋

 

人口2,100万人を誇るマニラ首都圏!なんと世界第5位の大都市圏を形成するメガシティです。

そこで暮らす人々の胃袋とも言えるのがフィリピンが誇る巨大マーケット、カルティマール市場。

食のことなら何でもそろうこの市場、開設されてから50年あまりの歴史を誇り1,000あまりの店舗がひしめき合っています。

 

フィリピン中から新鮮な肉はもちろん、野菜やフルーツ、鮮魚など食材を満載したトラックが昼夜を問わずひっきりなしに到着、早朝から深夜まで活気があふれています。

また、日本の食材のスーパーも入っていて、マニラで働く日本人もよく訪れるそうです。

 

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食材以外も何でもそろう市場

 

この広大なカルティマール市場。

肉や野菜や魚など生鮮食料品がそろうエリアは、床が濡れているということを象徴してウエットマーケットと呼ばれています。

 

それに対して、ドライマーケットは日用品を扱うエリア。

インテリア家具から雑貨、衣料品、自転車など、ないものはないといっていいほどの店がひしめいています。

 

有名なのがペットショップコーナー。犬や猫などたくさんのペットやペットグッズ、ペットフードが広大なスペースで展開されているそうで、ペットの質、管理もとてもいいそうです。

ちなみに食材ではないのでくれぐれもお間違えなく!

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築地顔負け?! マグロがとれるフィリピンならではの生マグロ市場

 

フィリピン近海の海域はマグロがよくとれる場所としても有名。

マグロはこの市場に直送されて解体され、売られますが、いいマグロが上がればすぐに駆けつけてくるのがマニラの日本料理店の調理人たち。

 

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赤身、中トロ、大トロと刺身に寿司にと仕入れをしていきます。

ちなみにフィリピンのマグロ、かなり美味しいそうです!

 

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新鮮な魚を買って持ち込むシーフードマーケットのレストラン街

 

また、マグロだけではなく揚がってくる魚はとても豊富。

鮮やかな熱帯の魚や日本でおなじみのヤリイカやアオリイカからアジ、イワシ、カレイ、ヒラメ、タコ、シャコ、貝類など高級魚も並びますが、日本ほど輸送や保冷の技術が進んでいないので、魚の目利きは大切だそうですよ。

 

その新鮮な魚介類を買って、レストランへ持ち込み調理してもらうこともできる「シーフードマーケット」も海沿いにあるそうですので、もし観光でフィリピンを訪れる際に行ってみるのもいいかもしれませんね。

 

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ちなみにカルティマール市場半日観光ツアー(3,000ペソ)も人気だそうです。

トライしてみてはいかがでしょうか?

 

ピナイ家政婦サービス編集部