みなさんこんにちは!

ピナイ家政婦サービス編集部です。

本日は、フィリピン国内で人気の街をご紹介致します。

ミンダナオ島ダバオが超人気のその理由は?

ダバオは実は首都マニラに次ぐフィリピン第2の規模を持つ人口150万人の大都市。

マニラから飛行機で1時間半、セブからも30分ほど。

実はフィリピンで最も過ごしやすい「南海の楽園都市」と呼ばれています。

その魅力、理由はとってもたくさんありますが、一口に言うと「治安のよさ、人の親切さ、美しい自然」。2008年フィリピン観光省によって「最も住みやすい都市」として認定されたこともそれを実証しています。

ダバオの風景

そんな「ダバオの魅力まとめ」ご覧下さい

すばらしいリゾート要素

ダバオには美しいビーチリゾートやダイビングスポット、マリンスポーツ、山や森林など沢山の魅力的な自然がたっぷり。

たとえばリゾートとしてよく手入れされたサマール島。フィリピン最高峰のアポ山(2954m)はフィリピンで最も有名な登山スポットとして有名で本格的なトレッキングも楽しめ手つかずの森の自然に触れられます。

また街には大型ショッピングモールも完備。Gモールもそのうちのひとつでダバオ中心部に位置し、フードコート、映画館、レストラン、衣料品、化粧品、電子製品など約600以上のお店が入りショッピングも楽しめちゃいます。また屋台料理も楽しめるダバオの中華街も有名です。

ダパオの風景

★台風がない

台風が生まれる海域に近く、毎年多くの台風被害を受けるフィリピンですが、このダバオはほとんど台風と無縁。というのもダバオが台風発生海域より南に位置しているからだそうで、年間の平均気温は27.2℃。 雨季も乾季も特になく、気温や降水量など気候がとても安定しています。

 

★いい人ばかり

フィリピンの大都市といえば治安が悪く、すぐにお金を騙そうとする人やごまかそうとする人が多いというイメージがありますが、ダバオに関しては出会う人は全員親切であたたかい人ばかり。

たとえば、タクシー。ほぼすべてのタクシーが正規料金でメーターを倒して走行。しかもお釣りも1ペソ単位でしっかりとくれるそうで、観光客にとてもやさしい人ばかりだそうです。

水がいい、インフラも整備

ミンダナオ島の豊かな緑、フィリピンの富士山と言われるアポ山が磨く水はなんと世界で2番目きれいな飲料水と過去に世界保健機関(WHO)が認定。フィリピンでこんなにいい水が飲めるなんと驚きですよね。ちなみにフィリピン名物の停電や断水はこの街には一切ないそうです。

タバコ禁止

喫煙者の人にはつらい街です。建物の中も外も街中も、レストランもホテルの室内も徹底的にオール禁煙。わずかな喫煙所がビーチなど片隅などにあるだけ。喫煙禁止場所での喫煙を取り締まられた場合、罰金1万ペソ(約2万円)で、観光客も容赦なく警察に連れて行かれ、医者から講義を受けて罰金を支払わなければならないそうです。

フルーツ天国

安定したトロピカルな気候のダバオはフルーツ名産地。フィリピンのフルーツのほとんどはこのダバオから出荷されるといっても過言ではありません。ドリアン、マンゴー、マンゴスチン、バナナ、パパイヤ、などなど。街には安く新鮮なフルーツがふられていてまさにフルーツ天国!ポメロというグレープフルーツを甘くみずみずしくしたよう名産のフルーツは特におすすめです!

 

教育レベルが高い理由

ダバオがこんなにいい街なその理由は名物市長、次は大統領に?

こんなにフィリピンらしくない(笑)、ダバオがここまで素晴しい街に発展したのには理由があります。それは東南アジアで一番安全な街とまで呼ばれるまでに街をつくりあげた伝説の豪腕市長、別名、ダバオのダーティー・ハリーことロドリゴ・ドウテルテの存在です。

1988年の就任から徹底的に犯罪者やその予備軍を排除、治安は劇的に良くなり、その結果、多くの人々が安心して住めるようになり、産業は発展し雇用が増え道路やエネルギーなどインフラも整備。物価も低値安定。教育レベルもフィリピンでトップクラス。

ダバオの市長任期は3選までなので3任期を終えたロドリゴは現在自分の娘を市長に据え副市長に納まり、実質的に30年あまりの時間をかけて現在もダバオを発展させていて、市民の人気は絶大です。

そしてとうとう今年の大統領選にも出馬表明、フィリピン中がいまや大きく沸き立っています。

ロドリゴ・ドウテルテ

こんな素敵なダバオ、マニラやセブ経由で多くの航空会社のフライトがあるようで、格安航空券も探せるようですよ。

 

いかがでしたか?

ぜひぜひ、近いうちに一度訪れてみたい街ですね。

 

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