こんにちは。

ピナイ家政婦サービス編集部です。

魅惑のアイランドホッピング特集第一弾として、
「世界のNO.1ビーチ、ボラカイ島」についてご紹介します。

Cebu Pacific Landing

梅雨が明けるといよいよ待ち焦がれた夏、到来ですね。
さて、ご家族と、仲間と、恋人と・・・・。
今年はどんなサマーバケーション、計画されていますか?
「海外を考えているんですが、まだ決めかねていて・・・」
「やっぱり日本脱出して、ビーチでのんびり過ごしたい」
そんな方におすすめなのが、7千もの島々から成るフィリピン、アイランドの旅。
定番のハワイやグアムもいいけれど、フィリピンは手付かずのアイランドリゾートの宝庫なんです。

ボラカイ島をご存知ですか?

フィリピンはセブ島などがリゾートとしても有名ですが、最近人気急上昇の島がボラカイ島。
フィリピンが誇る世界一の島などとも呼ばれています。
というのも2012年このボラカイ、アメリカの旅行雑誌『トラベル+レジャー』によって、「世界最高の島」と評価された実績があります。

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また、人気サイト「トリップアドバイザー」のトラベラーズチョイスの世界のベストビーチ2014では、なんとアジアの1位に2年連続でフィリピン・ボラカイ島の「ホワイトビーチ」が選ばれています。
そんなボラカイの魅力を探ってみましょう!

ボラカイってどこにある?どうやって行くの?

ボラカイ島は首都マニラからは南へ約200km。ビサヤ諸島の西端にある大きな島パナイ島の最北端から2km沖にある小さな島です。
面積は10.32K㎡。人口は約1万2千人。フィリピン中部、シブヤン海に浮かぶ南北に約7キロ、東西約2キロ、周囲約7Kmしかないこの小さな島に現在は年間約140万人の観光客が足を運んでいると言われています。
天国のような島、と表されるボラカイ島に日本から行くには、マニラ経由でパナイ島カリボまで飛行機で行く方法がべスト。フィリピン航空、セブパシフィック航空、エアフィリピン、ゼストエアウェイズが1日16便以上を運行していて所要約1時間。カリボからカティクランの港まではシャトルバスで約1時間30分。カティクラン港から対岸のボラカイの各リゾートまではボートで約2、30分ほどです。

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圧巻のホワイトビーチ

このボラカイ島の魅力のハイライトはアジアナンバーワンの感動的なホワイトビーチ。
島の西側に広がる約4kmのホワイトビーチの砂はまるでミルクの粉のような白さときめ細かさ。
水深1.5mくらいの遠浅のビーチが沖合い50mまで続いており、海水の透明度も抜群。
砂の細かさは小麦粉ぐらいにきめ細かい世界一美しいと言われているビーチ。小さな石ころひとつない奇跡のビーチです。
このホワイトビーチには様々なクラスのリゾートホテルやレストランやバー、ダイビングショップなどが並んでいます。
またボラカイはレストランの質もとても高いそうで、特に新鮮なシーフードを使った料理は最高においしいそうです。
また、この真っ白なビーチ、夕暮れには真っ赤に染まり、夜は満点の星空も楽しめるそうです

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でも実は、夏のボラカイは少し不安?!

それでは、なぜこんなに天国の島が日本でハワイ並みに脚光を浴びないの?
と素朴な疑問にお答えするのがこのピナイブログ編集部。
実は、ボラカイ島は日本のバケーションシーズンの夏場の6~10月が雨期で天候がイマイチ安定しないのだそうです。
ただ、東南アジアは雨期だからといって日本の梅雨のように一日中雨が降り続く訳ではなく、スコールのような雨がザーッと降ってすぐ止んで晴れ渡ります。
また夜に雨が降ることも多いそう。ただ、台風の生まれるフィリピン近海エリア。荒天の影響も受けることもありますが、この台風にさえ当たらなければ、乾季と同じように楽しむことができるそうですよ。
むしろ世界中からの観光客も減るこの時期、人も少なく豪華なリゾートも割安、フライトも予約しやすいとか。

いかがですか?
フィリピンが誇る極上リゾートボラカイ島への旅。ぜひチャレンジしてみませんか?
行くか行かないかは、貴方しだい!