こんにちは。
ピナイ家政婦サービス編集部です。

今回は直行便も多いリゾート&語学留学の島として注目される
フィリピン・セブ島を徹底研究したいと思います。

今フィリピンのセブ島が何かと話題になっているのをご存知ですか?
いまや首都マニラに次いで、日本からフィリピンへの新しい玄関口として注目を浴び始めているセブ。その魅力と最新情報を徹底研究してみました。

まず、セブ島を知る!

フィリピン、ビサヤ諸島の中心地であるセブ州は、セブ島、マクタン島など計167の島々で構成されていて、州都はセブ島のセブ・シティ。マニラの南約562kmに位置し、リゾートアイランドとして世界的に知られています。

また、セブのリゾートの8割は実はセブ島のすぐ東にある、小さなマクタン島のビーチ沿いに集中しており、日本からの国際線が乗り入れる国際空港もこのマクタン島にあります。

セブの経済、文化、観光中心はセブ島のセブ・シティにあり、マクタンの主要リゾートエリアとは車で約40分の距離。セブ・シティとマクタン島は橋でつながっており、人気のレストランやショッピングモール、日本企業の多くがセブ・シティにあります。 また、語学研修の拠点もこのセブ・シティです。
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セブ島に行くには!?

セブには日本から成田や関空発のフィリピン航空の直行便が毎日飛んでいます。また最近ではLCCのセブ・パシフィック航空も成田から週4便飛び始めています。

これまで、日本からはマニラ経由でセブに入る方法が通常でしたが、最近はセブ島への格安ダイレクトフライトが実現。悪評高いマニラの国際空港で入国や国内便乗り換えをしなくて済むようになったことは大きなイメージアップだそうです。

また、航空券は安いもので往復2万円台もあり、これもセブ人気に拍車をかけているそうです。

 

 

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セブのリゾートライフは魅力的?

日本からのフライトがたっ4時間、時差も1時間という手軽さのセブ島。
素晴らしい白砂の広がる有名なビーチリゾートホテルがいくつもあります。
たとえば、「アルグレビーチリゾート」はセブ北部にあるリゾート。マクタンよりもきめ細かい白砂のビーチと広大な敷地の中にわずか20部屋しかないコテージはまさにパラダイス。
また、「シャングリラ マクタン リゾート&スパ セブ」も有名。セブエリアのリゾートの中でも5ツ星の最高級の設備とサービスを誇るシャングリラ。ビーチの綺麗さだけでなく、大きなプールにはウォータスライドもあり、しばし童心に返ったように遊ぶことが出来ますよ。
その他にも「プランテーション ベイ リゾート&スパ」、「プルクラリゾート・セブ、クリムソン リゾート&スパ マクタン」など、一生に一度は泊まってみたい豪華な白砂ビーチのリゾートが目白押しのセブ、ぜひ行ってみたいですね。

2.-セブ島の治安

セブ・シティは語学留学でも超人気

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また、リゾートに加え、フィリピン・セブ島の語学留学が最近とても人気。この語学留学の中心エリアはセブ島のセブ・シティ。
1週間から1年以上までマンツーマン授業を中心に英語を学習できる多彩なプログラムと格安の授業料、滞在費が日本人のとても人気を呼んでいます。
フィリピンはアメリカ、イギリスに続き、世界で3番目に英語人口が多い国。その英語教育力もハイレベルです。
ちょっと自分の英語力をバケーションがてらブラッシュアップしたい、そんな若い日本人ビジネスマンの参加も多いとか。
また、セブ・シティには人気のグルメなレストランや大型ショッピングも^ル、エンタメ施設など夜遊びメニューも多彩。

さてさて、セブ・エリアの隠れ家リゾートで大切な人と過ごすか、短期間でもしっかり語学留学をするか、シティで夜遊びやショッピングを楽しむか

いかがでしたか?セブには楽しみ方、学び方がいっぱい!
気軽に行ってみたいフィリピンのワンダーランドですね!

 

 

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