【100均vs花王】フローリング用の掃除シートをドライとウエットそれぞれ比較!(クイックルワイパー)

【100均vs花王】フローリング用の掃除シートをドライとウエットそれぞれ比較!

この記事を書いた人
ポギーK
家事代行トレーナー

日本初のフィリピン人スタッフ専門の家事代行「ピナイ家政婦サービス」の教育担当「ポギーK」です。家事代行トレーナー歴8年。これまで指導したフィリピン人スタッフは100名を超える。日々いかに効率的に掃除をするか、どうやったら汚れが落ちるかを考えているプロフェッショナル。

フィリピン人の家事代行「ピナイ家政婦サービス」の教育担当ポギーKです。

今回は床(フローリング)用の掃除シートについて、色々と比較してみましたのでご紹介していきます。

皆さんも普段のお掃除でクイックルワイパー等をお使いかと思いますが、その先につけるシートって何を使ってますでしょうか?「クイックルワイパー」は花王さんの商品ですが、シートについては花王さん純正のものから100円ショップで買えるものまで幅広く取り付けることが可能です。

値段もダイソーなどの100均で買えるものは100円ですが、花王製クイックルワイパーのシートはそれよりも結構高い値段です。実際その金額差に相応しい違いがあるのか、使用感も含めて検証してみました。

ダイソー製と花王製、それぞれドライシートとウエットシートで比較しています。結構違いが出ましたので、ぜひお買い物の参考にしてみてください。

クイックルワイパー・フローリング用の掃除シート比較(ドライシート)

【100均vs花王】フローリング用の掃除シートをドライとウエットそれぞれ比較!

まずは、乾拭きのドライシートです。

これは掃除機代わりにササッと髪の毛やホコリを取るのに便利ですよね。

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①クイックルワイパー立体吸着ドライシート(花王)

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これは、凹凸がすごいですね!ちょっと触っただけでザラザラ・デコボコしてます。だてに「立体吸着」とうたってないですね。

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この凹凸があることで小さなゴミも逃さずにキャッチできるんですね。

40枚入りでだいたい600円弱するのでお安くはないですが、性能はとても高いのかなという印象です。

②フローリングドライシート(ダイソー)

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続いてダイソーさんのドライシートです。45枚入りで100円なのでかなりお安いですよね。花王さんのとはかなり金額差あります・・・。

実際のシートのほうは、ちょっと分厚いティッシュみたいな印象で、表面に凹凸はほぼついてないですね。ゴミが取れないことはないけど、やっぱりクイックルワイパーと比較すると全然違います。

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ドライシートを実際に使ってみた感想

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花王製は凹凸でゴミを絡みとるのがポイントですね!髪の毛やホコリを立体吸着してるのがよく分かります。(写真では伝わりづらくてすみません・・・)

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一方でダイソー製のはゴミは取れてますが、表面がフラットでゴミがシートに絡まるわけではないのですぐに落ちてしまいますね…。部屋から部屋に移動したりすると、ゴミを運んでいるのでは?という印象がちょっとしました。

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クイックルワイパー・フローリング用の掃除シート比較(ウエットシート)

【100均vs花王】フローリング用の掃除シートをドライとウエットそれぞれ比較!

続いてウエットシートです。床を清潔に保つためには必需品ですよね。

改めて、クイックルワイパーってシートを取り替えて、ドライやウエットといろいろな使い方ができるの本当に便利ですよね。

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③クイックルワイパー立体吸着ウエットシート(花王)

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こちらも「立体吸着」とあるとおり、すごいデコボコしてて凹凸がはっきりしてます!そして触ってみると分かりますが、水分をかなり多く含んでますね。薬剤が多いんだと思います。

【100均vs花王】フローリング用の掃除シートをドライとウエットそれぞれ比較!

16枚入りでだいたい500円強なのでやはり安くはありません。

④フローリングウエットシート(ダイソー)

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こちらは普通の濡れたティッシュみたいですね…。数ストローク使うとすぐに乾いてしまうような感じがします。

【100均vs花王】フローリング用の掃除シートをドライとウエットそれぞれ比較!

金額的には30枚入りで100円なので、花王製とはやはりかなり1枚あたりの金額違いますね。

ウエットシートは「液性」にも注目しよう!

ここでワンポイント解説です!

実は、今ご紹介したクイックルワイパーのウエットシートと、ダイソーのウエットシートでは「液性」が違うのです。お掃除をする上で重要なのは「汚れに適した洗剤を使いましょう」ということです。

フローリングで気になる以下の汚れ、

  • 皮脂の汚れ
  • ホコリ
  • 食べこぼし
  • 髪の毛
  • ハウスダスト

これらは基本的に「酸性」の汚れなのです。お掃除の基本的な考え方は「中和させて汚れを取る」なので、酸性の汚れに対してはアルカリ性の洗剤、アルカリ性の汚れに対しては酸性の洗剤が有効です。

【100均vs花王】フローリング用の掃除シートをドライとウエットそれぞれ比較!

こういった点から、クイックルワイパーのウエットシートは酸性の床汚れを取るために液性が弱アルカリ性となっているわけですね。

ウエットシートを実際に使ってみた感想

花王製のクイックルワイパーシートは汚れを取る能力がすごいですね!少し使ったあとでも、まだまだ使える感じがあります。

【100均vs花王】フローリング用の掃除シートをドライとウエットそれぞれ比較!

一方、ダイソー製のウエットシートは濡れ拭きをしてる感じがなく、拭いてる間にすぐ乾いてきます。たくさん枚数を使っちゃうかもという気がします…。

【100均vs花王】フローリング用の掃除シートをドライとウエットそれぞれ比較!

100均のシートは汚れをしっかり落とそうとすると、花王製より枚数は必要かもしれませんね。

まとめ:【100均vs花王】クイックルワイパー・フローリング用の掃除シート

実際使ってみると、花王製のクイックルワイパーシートの質の高さがはっきりと分かります。さすが立体吸着と言っているだけのことはあります。

費用対効果を考えると花王製シートのほうがお得になりますし汚れを取るという本来の目的を果たせるのでオススメだと私は考えています。

ぜひ日常のお掃除、お買い物の参考にしてみてください!

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