集合写真

 

フィリピン人専門の家事代行サービス『ピナイ家政婦サービス』では、新型コロナウイルスの影響で母国フィリピンへの仕送りを増やさざるを得なくなり、結果的に日本での生活が苦しくなったフィリピン人家政婦たちへの衣食住のサポートを目的にクラウドファンディングを実施しました。

その結果、多くの皆さまに暖かいご支援をいただくことができました。誠にありがとうございます。

この度、集まった支援金をもとに、フィリピン人家政婦のもとへ生活サポート品を届けてまいりましたのでご報告いたします。

 

生活サポート品① 〜食品〜

 

支援物資

 

シェアハウスにて複数名で暮らしている彼女たち。毎日食費を切り詰めるため自炊が基本になります。今回は、保存がきく食料を中心に野菜や肉を届けてまいりました。

 

生活サポート品② 〜2台目の冷蔵庫〜

 

冷蔵庫

 

今回訪れたシェアハウスでは料理好きの家政婦スタッフたちが集まっていることもあり、2台目の冷蔵庫がリクエストされました。上記写真に写っている冷蔵庫が今回の支援金をもとに購入したものです。

このように、各スタッフが暮らしているシェアハウスごとに食品とそれぞれリクエストされた生活サポート品を届けてまいります。

各シェアハウスは集団での共同生活となりますが、感染症対策も意識高く取り組んでおります。

 

感染症予防

 

クラウドファンディング実施に至った背景

 

クラウドファウンディング

 

ピナイ家政婦サービスで働くスタッフの多くは母国フィリピンに家族を残し、単身日本で家事代行の仕事を頑張っています。多くのスタッフは幼い子供を親や親戚に預けて日本で働いており、もらったお給料の多くはフィリピンで暮らす家族へ仕送りしています。

そんな中、世界的な新型コロナウイルスの流行によりフィリピンは深刻な影響を受け、彼女たちの家族も職を失い収入が減るなど大変な状況が続いています。

日本で家事代行の仕事を頑張る彼女たちは、自分たちの生活を切り詰め仕送りの額を増やしています。当社としても彼女たちの生活をサポートするようにしていますが、約100名にもおよぶスタッフ全てのサポートは難しい状況となっており、クラウドファンディングを実施することに至りました。

 

増加する家事代行ニーズへ応えたい

 

感染症予防

 

2020年は巣ごもり需要から家庭内で快適に過ごしたいというニーズや、TVドラマの影響で家事代行への関心が高まっています。当社ピナイ家政婦サービスへも継続的にご利用の申し込み/問い合わせを多数頂戴いたしますが、新型コロナウイルスの影響でフィリピンからの新規スタッフが長期間に渡り来日できていないこともあり、スタッフの供給が追いついていない状況です。

この度、11月中には約9ヶ月ぶりに新規スタッフの来日が予定されており、家事代行を求めるお客様のもとに早くサービスをお届けしたいと考えております。

(※11/27追記:当初11月中だった来日が遅れております。新規スタッフが来日した際には改めて当HP内でお知らせいたします。)