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【家事分担表の活用法】共働き夫婦におすすめ方法をご紹介

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ピナイ家事ラボ編集部

日本初のフィリピン人スタッフ専門の家事代行「ピナイ家政婦サービス」が運営している「ピナイ家事ラボ」の編集部です。日々、家事代行のお仕事で得た様々なノウハウを皆さまに発信していきます。

ピナイ家政婦サービス」が運営しているピナイ家事ラボ編集部です。

家事分担表を作成し、お互いが担う家事を決める夫婦は多いです。

しかし中には家事分担表が原因でケンカに発展してしまったり、家事分担表通りに計画が進まなかったりする夫婦も、少なくありません。

家事分担表をうまく機能させるためには、どうすれば良いのでしょうか。

そこでこの記事では、家事分担表のメリットデメリットと共に、家事分担表が活きる作り方や家事分担を成功させるコツなどについて、ご紹介します。

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共働き夫婦におすすめ!家事分担表とは?

共働き夫婦の家事分担の比率が、きっちり5:5で分けられている家庭は多くありません。

厚生労働省が公開している「第6回全国家庭動向調査」の結果によると、妻が平日に行う家事時間はおよそ263分が平均なのに対し、夫は37分ほどとされています。

結果からわかるように、夫婦の家事分担は妻に比重が偏っている傾向です。この公平とはいえない家事分担に憤る妻は少なくありません。

家事分担がうまくいっていない夫婦が取るべき対策はいくつかありますが、そのうちの1つが家事分担表の導入です。

家事分担表とはその名の通り、どの家事をどちらが負担するのか、可視化させた表です。表といってもその形態はさまざま。紙に書いて冷蔵庫に貼ったりホワイトボードを用意したり、アプリやエクセルを活用する家庭もあります。

家事分担表のメリット

家事の内容と担当者を書き出しただけの家事分担表ですが、シンプルながらも大きく2つのメリットが生じます。

  • 家事の量が可視化できる
  • 家事の質が高くなる

それぞれ解説します。

家事の量が可視化できる

まず1つ目のメリットが、家事の量が可視化できる、という点です。

たとえば、「掃除」とひと言で言ってもトイレ掃除やお風呂掃除、掃除機がけにモップなどさまざまな種類があります。

ほかにも「洗濯」1つ取っても、これだけの工程をこなさなくてはなりません。

  1. 裏返しの衣類を元に戻す
  2. 仕分けしてネットに入れる
  3. 洗剤と柔軟剤を測って入れる
  4. シワをとって干す
  5. 必要であればアイロンをかける
  6. 畳む
  7. 家族それぞれの場所にしまう

日頃から家事をやっているほうからすれば当たり前のことですが、家事に関わっていない人が見れば、家事1つの工程の多さを改めて実感できるでしょう。

このように家事には1つの家事を終わらせるまでにやるべき「名もない家事」が多くあります。可視化させることで負担の度合いを認識しやすくなり、パートナーの家事分担への意欲を高める効果が期待できるでしょう。

家事の質が高くなる

2つ目のメリットは、家事の質が高くなる、というものです。

家事分担表によって家事分担が正しく行えれば、片方にだけ負担の比重が傾いてしまうことも減ります。キャパシティ以上の家事をこなす必要がなくなるため、1つ1つの家事をていねいに行えるでしょう。

家事分担表のデメリット

家事分担表にはメリットがありますが、デメリットも存在します。

  • 作成に時間がかかる
  • ルールに囚われやすくなってしまう

デメリットばかりが突出してしまわないように、あらかじめどのような点に気をつければ良いのか、確認しておきましょう。

作成に時間がかかる

家事分担表の作成において、見えない家事や名もない家事を記載する場合、書き出すだけで時間がかかってしまいます。

さらに夫婦によっては家事分担以外にも「タイムリミット」「その家事を自分が行う理由」など、独自のルールを書き込むケースもあるでしょう。

納得いく家事分担表を作成するのは容易ではありません。時間があるときに少しずつ作成をするか、休日にじっくりと作ることをおすすめします。

ルールに囚われやすくなってしまう

家事分担表は夫婦2人でじっくり話し合って決めるもの。そのため片方がルールを破ると「家事分担表であれだけ話し合って決めたことなのに!」とケンカに発展しやすくなります。

家事分担表を作っていたときにはできると思っていたものの、実際には難しかった、ということは珍しくありません。パートナーが怠けているせいで分担ができない、という理由でもない限り、印籠のように家事分担表を掲げ相手を追い詰めないようにしましょう。

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共働き夫婦に必要な家事分担表の作り方とコツ

家事分担表を制作しても機能しないのであれば、意味がないですよね。家事分担表で夫婦が納得できる振り分けをするためには、家事分担表を作る時点で「コツ」を取り入れておくことが大切です。

  • 「名前のない家事」まで細かく書き出す
  • 「なぜ必要なのか」を記載する
  • 得意な家事をそれぞれ選択する
  • 分担の比率や配分を話し合う
  • 家事を実行する期限を作る
  • お互いが満足できるペナルティをプラスする
  • お互いの担当する家事に文句を言わない

それぞれ解説します。

「名前のない家事」まで細かく書き出す

家事分担を正しく行うためには、名前のない家事まで書き出すのがおすすめです。種類については「名もなき家事の種類を洗い出し夫婦で認識するためには?」の記事で解説しています。

家事を普段からやっている人とそうでない人の間には、家事に対する認識の違いがあります。

たとえば普段から家事をやっていない人が「掃除くらい自分がチャチャっと終わらせる」と分担を申し出たとしましょう。当人が言う「チャチャっとできる掃除」は「掃除機をかけて終了するだけの掃除」と認識している可能性があります。

掃除担当者は掃除機のフィルターにゴミが溜まったら捨てること、家具の足についたゴミも取ること、カーペットには正しい掃除機のかけ方があることなどを、理解してもらわなくてはなりません。

浅い認識のままで家事分担を決めてしまうと、途中で投げ出してしまう可能性があります。1つの家事にどれくらいの負担があるのかを知り、実行ができそうか判断するためにも、家事の内容は細かく書き出しましょう。

「なぜ必要なのか」を記載する

「朝は窓を開けて空気の入れ替えが必要」と考える妻と「寒いのだから開ける必要はない」と言う夫がいたとします。

仮に夫に朝の窓開けの仕事を割り振ったとしても、夫は窓開けの必要性を理解していません。そのため、開けない日が続いてしまう…といったことが起こる可能性が出てきます。

このように夫婦で家事の優先度に違いがありすぎると、怠心を芽生えさせるきっかけとなってしまうでしょう。

なぜその家事が必要なのか、お互いの意識をきちんと共有することで、「やらなくてはいけない」という意識が生まれやすくなります。

得意な家事をそれぞれ選択する

家事には得手不得手があります。

苦手な家事をやっても時間ばかりが過ぎていき、手際の悪さに相手を苛立たせてしまうかもしれません。また、苦手な家事を継続してやることがプレッシャーになり、モチベーションにも影響を与えてしまいます。

家事分担を効率よく行うためには、苦手な家事は選択しないことも大切です。

分担の比率や配分を話し合う

分担する家事はきっかり5:5でなくてはならない、とは限りません。家にいる時間が妻のほうが長いのであれば、妻の負担を多くしても良いでしょう。

家にいる時間が長い妻でも、小さな赤ちゃんがいたり体が弱くて体力がなかったりした場合、夫のほうに家事分担の比率を傾かせることも視野に入れる必要があります。

このように、家事分担の比率は家庭によって異なります。双方の状況を踏まえた上で、納得のいく比率配分を行ないましょう。

家事を実行する期限を作る

家事分担表にはタイムリミットも記載しておくことをおすすめします。

たとえば「皿洗いは24時までに終わらせる」「お風呂掃除は帰宅後〜入浴開始の20時までに済ませる」といった内容です。

タイムリミットの設定は、怠心をなくすのが大きな目的。疲れていると家事をつい後回しにしたくなりますが、後回しにすれば次の家事と重なり負担が増えてしまいます。

負担が増えれば再び後回しにしてしまい、その結果、先送りにされた家事がどんどん溜まっていくでしょう。

家事は少なくてもその日のうちに終えるようにルールを決めたほうが、お互いのストレスやケンカが生まれにくくなりますよ。

お互いが満足できるペナルティをプラスする

家事分担表を作成しても、何かしらの理由で家事ができないときもあるでしょう。体調不良でもない限り実行をすべきペナルティを用意しておくと、お互いのストレスを軽減できます。

たとえば、分担が守れなかったほうが仕事帰りにおやつを買ってくる、分担を3回拒否したら次の休みはすべての家事を担当する、など。

ポイントはペナルティを受けた側も納得できるルール設定にすることです。

お互いの担当する家事に文句は言わない

洗濯物の畳み方が自分と違ったり、掃除の丁寧さが自分より劣っていたりと、相手の家事に不満点が見えてしまうこともあるでしょう。しかし家事のやり方は人それぞれです。相手が「やる」と決めた家事には、口を出さないようにしましょう。

文句を口にしてしまうと相手のモチベーションも下がってしまい、家事分担に協力的ではなくなる可能性もゼロではありません。

家事分担を成功させるポイント

家事分担表を作成したら、お互いにしっかりと守ることが大切です。しかし現実は家事分担表どおりに進まず、せっかく作ったのに無駄になってしまった……といったことも考えられます。

家事分担を成功させるにはどうすれば良いのでしょうか。

  • お互いに感謝を忘れない
  • 習慣化させる
  • やってほしい家事は明るく頼む
  • 時短家電は積極的に取り入れる
  • 外注化も視野に入れる

成功のポイントについて、ご紹介します。

お互いに感謝を忘れない

家事分担をする以上、相手に感謝の気持ちを忘れてはいけません。たとえ相手が全体の1割しか家事を負担していないにしても、やってくれたことに感謝をしたほうがベターです。

働きながら9割の家事をこなしている側からすると、「自分だって働いているのになぜ1割の家事に感謝をしなくてはならないの?」と思う部分もあるでしょう。しかしその気持ちはぐっとこらえて、表面上だけでも感謝の言葉を口にしてみてください。

不満の感情をそのまま口にしてしまえば、相手は「やったのになぜ嫌味を言われなくてはならないのだろう?」と思ってしまい、家事分担に非協力的になる可能性があります。加えて何も言わないのも、不満を口にするのと同意義です。「仕事に加えて家事までやってるあげてるのに、なぜ当たり前のような顔をするの?」と思ってしまうかもしれません。

今は1割の家事しかやってくれなくても、いずれは2割3割と増やしていけるように、相手のモチベーション維持に努めましょう。

習慣化させる

分担する家事を習慣化させることで、相手の生活パターンの中に家事が組み込まれるようになります。

家事を習慣化させるには、毎朝・毎晩、繰り返し「お願い」することが近道です。「お風呂が終わったら、お湯を抜いて浴槽と床の掃除をお願いね」「朝出かける前に、家中のゴミをまとめてゴミを出していくのをお願いね」と、口にしましょう。

最初のうちは言われていたからやるだけだった面倒な家事が、繰り返すことで慣れていき、負担に感じなくなります。

「毎回毎回、言われなくてもわかってるよ」と相手がお願いに対してイライラし出したらチャンスです。習慣化の完成が近いと思っておきましょう。

やってほしい家事は明るく頼む

分担をした家事が、こちらの都合でどうしてもできないときの解決策は、後回しにするか相手にお願いをするかの2択です。

もし相手にお願いをする場合は、明るく楽しく頼むのがおすすめ。「仕事が忙しくてできそうもないからやっておいて。あなたは分担する家事が少ないんだからできるでしょう?」なんて言われたら、やる気も削がれてしまいますよね。

「やっておいてもらってもいい?あなたのほうが上手だし!」「やってくれるパパ、かっこいい!」など、思わず相手もクスリとしてしまうようなお願いの仕方だと、後腐れも少ないです。

口にするのが恥ずかしい場合は、伝言板を作ってメッセージとして残しておくのも良いアイデアです。明るい文章を書くのが苦手な場合、「♪」「☆」などをメッセージに加えるだけでも、朗らかな印象になります。

時短家電は積極的に取り入れる

時短家事は積極的に取り入れることで、分担する家事の母数を減らせます。

時短家事とは、乾燥機付き洗濯機や食洗機、自動調理器やお掃除ロボットなどが挙げられます。これら1つ1つは決して安価ではない製品ですが、取り入れることで家事に対する労力のコスパが改善されるでしょう。

全部を1度に取り入れることが難しい場合は、少しずつ増やしていくといった方法で、導入をしてみてください。

外注化も視野に入れる

仕事をしたり子育てをしたりしながら、すべての家事を完璧にしようとするのは困難です。しかし家の中は清潔にしていたいし、家族にはおいしくて健康的なご飯を食べさせたい、と考えてしまいますよね。

家事を時々お願いできる家族や知り合いが近くにいれば良いですが、そうでなければ家事代行サービスに依頼してみてはいかがでしょうか。

家事代行サービスでは一般的な家事、炊事を決められた時間内で行います。プロが家事をやってくれるため、仕上がりのクオリティは高く、料金以上の満足度を得られる場合が多いです。

加えて単純に家事の負担を減らせるだけでなく、スタッフが家事をしている間にのんびり過ごせたり、家族との時間を大事にできたりと、空いた時間を有効に活用できます。

毎日とはいかなくても、週末だけは家事代行を頼んで家族サービスをする、といったふうな使い方もおすすめです。

家事のせいでイライラしたりケンカの原因ができたりする場合は、ぜひ、検討してみてください。

まとめ:家事分担表の作成で作業の見直しがおすすめ

家事分担表は、夫婦で家事の役割を決めるのに役立ちます。加えて家事分担表を作成することで、家事の大変さを再認識する良い機会にもなるでしょう。

<家事分担表を作成するコツ>

  • 「名前のない家事」まで細かく書き出す
  • 「なぜ必要なのか」を記載する
  • 得意な家事をそれぞれ選択する
  • 分担の比率や配分を話し合う
  • 家事を実行する期限を作る
  • お互いが満足できるペナルティをプラスする
  • お互いの担当する家事に文句を言わない

とはいえ、家事分担表さえ作れば分担は確実にうまくいく、というものでもありません。負担割合に納得ができなず、不満を抱えてしまうこともあります。

そんなときは家事代行サービスに家事を任せてしまい、その間にストレス解消を楽しんでください。家事の負担が減って時間ができることで、リフレッシュが可能です。気持ちを切り替えられれば、再び日々をがんばれる活力も湧いてきます。

家事分担表と家事代行サービスをうまく使い分けて、日々の家事をこなしていきましょう。

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