レースカーテンの洗濯はオキシクリーンでつけ置き!汚れ落としの手順をプロが解説

レースカーテンの洗濯はオキシクリーンでつけ置き!手順やコツをプロが解説

この記事を書いた人
マム・ナオコ

家事代行トレーナー「マム・ナオコ」です。日本初のフィリピン人スタッフ専門の家事代行「ピナイ家政婦サービス」のスタッフ1期生から指導している掃除のプロフェッショナル。二児の母でもあり主婦目線でもお掃除ノウハウをYouTubeやブログにて発信中!

ご自宅のレースカーテンを洗うのって大変ですよね?

年に1回洗えば良いほうですが、しばらく洗っていないと黒くなった汚れも目立ってきます。

カーテンは使っていくうちに、ほこり・汚れ・カビなどが付着します。しかも、洗濯機で1回洗っても、思うように汚れは取れません。

そこで、今回はオキシクリーンEXを使った、レースカーテンの洗濯方法をご紹介します♪

(今回の記事でわかること)

  • レースカーテンを洗うのにおすすめな時期
  • オキシ漬けを活用したレースカーテンの洗濯方法

カーテンフックをつけたまま洗えるので、面倒くさいと感じている方でもやりやすい方法です。

実際の画像をふまえながら解説します。


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汚れたレースカーテンの洗濯は梅雨時がおすすめ

レースカーテンの洗濯はオキシクリーンでつけ置き!手順やコツをプロが解説

レースカーテンを洗う時期は梅雨時がおすすめです。

風が吹くと家の中にホコリやカビが入ってくるので、梅雨時がいちばん良い洗濯タイミングです。

梅雨にカーテンを洗濯する時間がとれないときは、年末の大掃除で洗うのも良いと思います。

MEMO
「梅雨時」or「年末の大掃除」にカーテンを洗濯

ただし、カーテンは洗濯するだけで、キレイになるワケではありません。

そこで今回は、オキシクリーンEXを使ったつけ置き方法をご紹介します。

(準備するモノ)カーテンとオキシクリーンEXと洗濯ネット

レースカーテンをオキシ漬けするときに、準備するモノは以下です。

(準備するモノ)

  • 汚れたレースカーテン
  • オキシクリーンEX
  • 洗濯ネット

オキシクリーンは、ノーマルタイプとEXタイプがありますが、今回は箱型の「オキシクリーンEX」を使います。

2つの違いを簡単に説明します。EXには界面活性剤が入っており、汚れを泡にして浮き上がらせる成分もあります。今回は「オキシクリーンEX」を使いましょう。

洗濯ネットは、つけ置き後の洗濯で使います。

あとは、取り外したカーテンをつけ置きできる場所が必要です。今回のように、お風呂のバスタブを利用するのが良いでしょう。

オキシ漬けについては、別の記事でくわしく解説しています。

(手順)カーテンフックをつけたまま洗濯する方法

先にレースカーテンの洗濯手順をまとめます。

(レースカーテンの洗濯手順)

  1. カーテンフックをつけたまま折り畳む
  2. バスタブにぬるま湯を準備(40℃以上)
  3. オキシクリーンEXを入れる
  4. 一晩つけ置きして洗濯機で洗う

今回のオキシ漬けでは、カーテンレールのフックはつけたままです。

画像をまじえて、それぞれみていきましょう。

①カーテンフックをつけたまま折り畳む

まず、カーテンの畳み方を画像つきで解説します。

(カーテンの畳み方)

  1. カーテンフックを付けたまま内側に二度折りたたむ
  2. カーテンをじゃばら状に折る
  3. フックの方から三つ折りにする

畳むときもフックはつけたままで、内側に入っている状態です。

上記のような三つ折りにすることで、バスタブに無理なく入れられます。

フックを内側に折り畳むことで、バスタブを傷付ける心配も不要です。

②バスタブにぬるま湯を準備

お風呂のバスタブにぬるま湯(40℃以上)を準備します。先ほどじゃばら状に折り畳んだカーテンを入れて、隠れるまで浸します。

つけ置き時間は長ければ長いほどキレイになるため、目安としては一晩が理想です。

MEMO
お風呂に浸かったあとの夜のタイミングが理想

おすすめのつけ置きタイミングは、夜のお風呂に浸かったあとです。

今回は1枚しか実践していませんが、ご自宅に複数枚あるときは、いっぺんに済ませるのが良いです。

③オキシクリーンEXをカーテンの量に合わせて投入

オキシクリーンEXを使います。青いつぶが界面活性剤です 。

今回はカーテン1枚なので、付属スプーンの4分の1程度でOKです。

カーテンの枚数が多いときは、オキシクリーンEXの投入量を増やしましょう。

あとは、バスタブの中に一晩放置します。

④一晩つけ置きして洗濯機で洗う

一晩オキシ漬けしたカーテンは、じゃばら折りのまま洗濯ネットに入れます。

洗濯機の普通洗いコースで洗ってください 。

MEMO
普通洗いで脱水までお忘れなく

脱水まで終わったら、濡れた状態でレールに戻して乾かします。レールにぶら下げることが、そのまま干す作業になるため、余計なスペースもとりませんよ。

今回のカーテンを比較した画像です。

全体的に黒ずんでいたカーテンが…、オキシ漬けの効果で真っ白になりました。

とっても綺麗になるので、ぜひやってみてくださいね♪

まとめ:カーテンの汚れ落としは一晩オキシ漬け後に洗濯

今回の内容を簡単にふりかえります。

(準備するモノ)

  • 汚れたカーテン
  • オキシクリーンEX(界面活性剤入り)
  • 洗濯ネット

カーテンフックは、つけたまま洗濯できるので簡単です。

(レースカーテンの洗濯手順)

  1. カーテンフックをつけたまま折り畳む
  2. バスタブにぬるま湯を準備(40℃以上)
  3. オキシクリーンEXを入れる
  4. 一晩つけ置きして洗濯機で洗う

脱水も忘れずにおこなってください。

やり方は簡単なので、よかったら試してみてくださいね♪

今回の内容はYouTube動画でも解説しています。

オキシクリーンEXをつかったキッチンの掃除方法も別記事で紹介しています。