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政府による「家事支援サービス福利厚生導入実証事業」について

2023年11月、経済産業省は令和5年度補正予算の概要を発表し、その中の「ライフステージを支えるサービス導入実証等事業」において中小企業等が従業員に家事支援サービスの利用機会を提供する取り組みに対する実証事業である「家事支援サービス福利厚生導入実証」が盛り込まれました。

参考:令和5年度補正予算「ライフステージを支えるサービス導入実証等事業費(家事支援サービス福利厚生導入実証事業)」補助事業者(執行団体)の公募について

その後、経済産業省による公募を経て株式会社博報堂が事務局業務を担うことが発表されています。

参考:令和5年度補正予算「ライフステージを支えるサービス導入実証等事業費(家事支援サービス福利厚生導入実証事業)補助金」に係る補助事業者(執行団体)の公募結果について

 

 

ピナイ家事代行サービスはこの実証事業への参画はもちろん、一般社団法人全国家事代行サービス協会様とも連携し今後の家事代行サービスの普及に向けて取り組んでおります。

 

令和5年度補正予算「ライフステージを支えるサービス導入実証等事業費(家事支援サービス福利厚生導入実証事業)」

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 出典:令和5年度補正予算案「ライフステージを支えるサービス導入実証等事業費(家事支援サービス福利厚生導入実証事業)」の概要

「家事支援サービス福利厚生導入実証事業」について

経済産業省は、「家事支援サービス福利厚生導入実証事業」として、中小企業等が福利厚生制度として家事支援サービスを導入するメリットを検証する予定です。家事支援サービス提供事業者とそれを導入する企業が連携することにより、従業員の家事負担を軽減し、企業における多様な人材の活躍に向けた環境整備を行うことを目的としています。

事業スキーム

 出典:家事支援サービス 福利厚生導入実証事業

 出典:「家事支援サービス 福利厚生導入実証事業」ページ

補助上限額

1つの間接補助事業者(家事支援サービス提供事業者とサービス導入事業者)あたり5,000万円

 

家事支援サービス普及の重要性とピナイの取り組み

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日本が抱えている超少子・高齢化問題、そこから発生する労働力人口の不足、これらを解決するために外国籍人材による家事支援サービスは必要不可欠だとピナイ家事代行サービスは考えています。

素晴らしい人材の宝庫である日本の女性たちだからこそできる仕事や、出産、子育てなど、今後の日本にとって必要なことを無理なく続けていける環境を整える一助となるため、優秀なフィリピン人のような外国籍人材の力を活用し、家事代行の分野から日本の少子高齢化・労働力不足問題の解決が図れると信じています。

日本では現状まだ家事代行サービスの利用率は低く、特に初回利用ハードルは数多くあることを実感しております。また、当サービスはスタッフが全員フィリピン人ということで安心安全面において不安に思われる方も少なくありません。

そこでピナイ家事代行サービスは、YouTubeやSNSにてフィリピン人スタッフに積極的に登場してもらうことで彼女たちの人となりや魅力をご理解いただけるよう取り組んでいます。また、ピナイ家事代行サービスは2023年3月に「家事代行サービス認証」を取得しており、第三者機関よりサービス品質や運用体制を審査いただきより安心してご利用いただけるよう努めております。

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そして代表茂木も人気YouTubeチャンネル『令和の虎CHANNEL』に虎として出演するなど、家事代行サービス業界の発展に少しでも寄与できるよう取り組んでおります。

 

お問い合わせ・取材依頼こちら

「家事支援サービス福利厚生導入実証事業」についてやピナイの取り組にについてのお問い合わせ、代表茂木やフィリピン人スタッフへの取材依頼は以下のボタンよりお願いいたします。

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