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中性洗剤とは?特徴や落とせる汚れの種類を解説(注意点も紹介)

中性洗剤とは?特徴や落とせる汚れの種類を解説(注意点も紹介)

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ピナイ家事ラボ編集部

日本初のフィリピン人スタッフ専門の家事代行「ピナイ家政婦サービス」が運営している「ピナイ家事ラボ」の編集部です。日々、家事代行のお仕事で得た様々なノウハウを皆さまに発信していきます。

ピナイ家政婦サービス」が運営しているピナイ家事ラボ編集部です。

色々な種類の洗剤の中で、よく使う洗剤といえば「中性洗剤」ではないでしょうか。

実際に私たちの身の回りには、食器用洗剤や浴室用洗剤、おしゃれ着用洗剤など、あらゆる用途の中性洗剤が存在します。

そんな身近な中性洗剤ですが「どんな汚れを落とすことができるの?」「他の洗剤との違いは?」など、意外と知らないこともあります。

そこで今回の記事では大きく3つにわけて紹介。

  • 中性洗剤の特徴
  • 落とせる汚れの種類
  • 使い方や注意点

それぞれ解説していきます。中性洗剤を今まで以上に活用するためにも、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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中性洗剤とは?他の洗剤との違い

中性洗剤とは?特徴や落とせる汚れの種類を解説(注意点も紹介)

そもそも「中性洗剤」とはどのような洗剤なのでしょうか。大きく2つにわけて解説します。

  • 中性洗剤とは?
  • 中性洗剤の定義や特徴、他の洗剤との違い

それぞれ、みていきましょう。

中性洗剤とはpH6~8以下

洗剤は「酸性」「アルカリ性」「中性」の大きく3つの液性に分類されます。そして中性洗剤とは、その名の通り「中性」の性質を持つ洗剤のことを言います。

それぞれの液性は0~14の数値がある「pH(ペーハー)」によって分類されており、ちょうど中間の「pH6~8以下」が中性にあたります。

(液性ごとのpH値)

  • 酸性→pH0~3未満
  • 弱酸性→ pH3~6未満
  • 中性→pH6~8以下
  • 弱アルカリ性→ pH8~11未満
  • アルカリ性→pH11~14

中性洗剤の特徴や他の洗剤との違い

中性洗剤には、次のような特徴があります。

(主な特徴)

  • さまざまな汚れに対応している
  • 刺激が少なく素材や手肌に優しい
  • 他の洗剤と混ぜても有毒なガスが発生しにくい

酸性とアルカリ性の中間の性質を持つ中性洗剤は、主に酸性・アルカリ性どちらの性質の汚れにも対応しているのが特徴です。

頑固な汚れを落とすには、汚れの性質に合った洗剤を使う必要がありますが、軽い汚れや日常の掃除であれば中性洗剤で問題ないでしょう。

また、中性洗剤は素材を痛めにくく、手肌にも優しいというメリットもあります。さらに他の洗剤と混ぜても有害なガスが発生しないため、安心して使うことができますよ。

一方で酸性洗剤やアルカリ性洗剤は、中性洗剤よりも高い洗浄力があります。

しかし、そのぶん刺激が強く、素材や手肌を傷めやすいというデメリットも。また、他の洗剤と混ぜると有毒なガスが発生することがあるので、扱いには十分注意する必要があるでしょう。

中性洗剤で落とせる汚れの種類

中性洗剤ではどのような汚れを落とすことができるのでしょうか。

一般的に、汚れを落とすためには、その汚れと反対の性質を持つ洗剤で中和する必要があります。

(落とせる汚れの種類の例)

  • 酸性の汚れ(油汚れや手垢など)
    →「アルカリ性洗剤」を使う
  • アルカリ性の汚れ(水垢や石鹸カスなど)
    →「酸性洗剤」を使う

そしてどちらの性質もある中性洗剤は、得意な汚れこそありませんが、軽い汚れであれば対応可能です。

中性洗剤には「界面活性剤」という、水と油を混ぜ合わせる成分が含まれており、この界面活性剤の働きによって、油汚れなどを落とすことができるのです。

素材や手肌にも優しいため、毎日の掃除に適していると言えるでしょう。

(中性洗剤で落とせる汚れの例)

  • 食器や調理器具などの軽い油汚れ
  • お風呂場やトイレの皮脂汚れや水垢
  • 家具や家電についた手垢
  • 軽い汚れやついたばかりの汚れ、など

軽い汚れであれば中性洗剤で落とせることが多いので、どの洗剤を使うか迷ったときは、とりあえず中性洗剤を使ってみると良いでしょう。

ただし、強い洗浄力はないため、頑固な汚れを落としたい場合は、汚れの種類に合わせて酸性洗剤やアルカリ性洗剤を使うことをおすすめします。

中性洗剤の商品の種類(用途別に紹介)

中性洗剤と一口に言っても、場所や用途によってさまざまな種類の商品があります。そこで、ここからはおすすめの中性洗剤を、次の5つの用途別に紹介していきます。

  1. 台所用
  2. お風呂用
  3. トイレ用
  4. リビング用
  5. おしゃれ着用

それぞれの商品の特徴も合わせて紹介していくので、中性洗剤を選ぶ際の参考にしてみてくださいね。

(1)台所用中性洗剤

「キュキュット クリア除菌食器用洗剤」は、これ1本で食器洗いをはじめ、除菌・除渋・くすみ落とし・ウイルス除去までできる、便利な台所用中性洗剤です。

洗浄力や泡立れ、泡持ちがとても良いので、毎日の食器洗いがストレスフリーに。さらにたっぷりとした泡が長持ちするので、食器や調理器具についた油汚れもすっきりと落とせますよ。

その他の台所用中性洗剤としては「チャーミー泡のチカラ手肌プレミアム」や「キュキュットクリア泡スプレー」などもあります。

(2)お風呂用中性洗剤

毎日のお風呂掃除には「バスマジックリン」です。

「泡の力でこすらず落とす」というコンセプトの通り、ブラシでゴシゴシとこすらなくても汚れを落とせるのが特徴です。

汚れ・黒カビ胞子・菌の発生を予防し、さらにウイルスまで99%除去する効果も。ヌメリやピンク汚れが発生しやすい、排水口のつけ置き洗いにもおすすめですよ。

(3)トイレ用中性洗剤

普段のトイレ掃除には「トイレマジックリン」がおすすめです。

トイレの便器内の掃除にはもちろん、トイレ本体や床の掃除もこれ1本で完了します。気になるニオイもすっきり消臭でき、除菌や防汚効果も期待できますよ。

その他のトイレ用中性洗剤としては「ルック まめピカ 抗菌プラス トイレのふき取りクリーナー」もあります。コンパクトサイズなので、窓際などに置いておいても気にならないのも嬉しいポイント。

トイレ掃除の頻度については「【場所別】トイレ掃除の最適な頻度&コツを解説!効率化の方法8選」の記事で解説しています。

(4)リビング用中性洗剤

緑のパッケージが印象的な「ウタマロクリーナー」は、家中の掃除に使える住居用の中性洗剤です。

家具やフローリングなどにも使えるので、リビング用の中性洗剤としてもおすすめです。

手肌に優しいアミノ酸系洗浄成分が主に配合されているので、素手でも使えるのが特徴。使いやすいスプレータイプなので、汚れが気になったときに気軽に使えますよ。

ウタマロについて詳しく知りたい場合は「【ウタマロシリーズ】4種類の違いと使い方を解説!(キッチン/リキッド/石けん/クリーナー)」の記事も参考にしてみてください。

(5)おしゃれ着用中性洗剤(洗濯洗剤)

一般的な洗濯洗剤はアルカリ性のことが多いです。しかし、デリケートな素材を洗濯する場合、アルカリ性の洗濯洗剤では衣類を傷めてしまうこともあります。そこでおすすめなのが、「エマール」などのおしゃれ着用洗濯洗剤です。

中性洗剤なので、衣類が傷むのを防ぎながら洗えるのが特徴です。

大切な衣類やデリケートな素材の衣類を洗う際には、ぜひ活用してみてください。

「エマール」を使ったセーターの手洗い方法については「【自宅で出来る】セーターの手洗い方法と干し方」で解説しています。

中性洗剤の使い方と注意点

中性洗剤は、基本的に「原液のまま使う」か「薄めて使う」の2つの使い方があります。

掃除をする場所によって、使い方を変えるのがポイントですよ。ここではそれぞれの使い方と、適した掃除場所を紹介していきます。

中性洗剤を使う際の注意点も紹介するので、ぜひ合わせてチェックしてくださいね。

中性洗剤を原液のまま使う

中性洗剤を原液のまま使う方法は次の通りです。お風呂場やトイレなど、水で洗い流せる場所の掃除に適していますよ。

  1. 中性洗剤を数滴、汚れに直接垂らす
  2. ブラシやスポンジで汚れをこすって落とす
  3. 水で洗い流して完了

なお、最近よく売られている「スプレー泡タイプ」の中性洗剤も、使い方はほとんど変わりません。

汚れが気になる箇所にスプレーしたら、あとは原液の場合と同じように掃除をしていきましょう。

中性洗剤を薄めて使う

フローリングやキッチンの壁など、水で洗い流せない場所の拭き掃除には、中性洗剤を薄めて使うのがおすすめですよ。薄めて使う方法は次の通りです。

  1. ぬるま湯を入れたバケツや桶に、中性洗剤を数滴垂らして混ぜる
  2. 雑巾を浸して固く絞る
  3. 汚れが気になる場所を拭き掃除
  4. 水拭き
  5. 洗剤を拭き取って完了

薄めて使うため、経済的な方法です。

中性洗剤を使うときの注意点

中性洗剤を使うときには、いくつか気をつけるポイントがあります。

(中性洗剤を使うときの注意点)

  • シミになってしまう素材に注意
  • 使用後は洗剤をしっかり洗い流す
  • 原液のまま冷暗所に保管する
  • 落ちにくい汚れは酸性洗剤やアルカリ性洗剤を使う

中性洗剤を使う前に確認しておきましょう。

(1)シミになってしまう素材に注意

中性洗剤は、壁紙や布、塗装されていない木材に使うとシミになってしまう可能性があります。そのためこれらの素材には中性洗剤は使わないようにしましょう。

また、もしシミになるのが心配であれば、中性洗剤を薄めて目立たない場所で試してから使ってみることをおすすめします。

(2)使用後は洗剤をしっかり洗い流す

二度拭き不要という記載のない中性洗剤は、掃除後に必ず水で洗い流すか、しっかりと水拭きをして洗剤が残らないようにしましょう。

洗剤が残ってしまうと、シミや変色の原因になってしまうことがあるので注意が必要です。

(3)原液のまま冷暗所に保管する

中性洗剤は変質を防ぐためにも、原液のまま冷暗所に保管しておきましょう。

また、薄めた中性洗剤はそのまま保存すると変質してしまいます。必ずそのときに使い切るようにしましょう。

(4)落ちにくい汚れは酸性洗剤やアルカリ性洗剤を使う

あらゆる汚れを落とせる中性洗剤ですが、頑固な油汚れやトイレの尿石、血液汚れなどは落ちにくいことも。

このような落ちにくい汚れは、汚れの種類に合わせて酸性洗剤やアルカリ性洗剤を使うことをおすすめします。

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まとめ:中性洗剤の知識を身につけて掃除しよう

中性洗剤の特徴をはじめ、落とせる汚れの種類や使い方などについて解説しました。

(中性洗剤で落とせる汚れの例)

  • 食器や調理器具などの軽い油汚れ
  • お風呂場やトイレの皮脂汚れや水垢
  • 家具や家電についた手垢
  • 軽い汚れやついたばかりの汚れ、など

注意点もあるため、忘れないようにしましょう。

(中性洗剤を使うときの注意点)

  • シミになってしまう素材に注意
  • 使用後は洗剤をしっかり洗い流す
  • 原液のまま冷暗所に保管する
  • 落ちにくい汚れは酸性洗剤やアルカリ性洗剤を使う

今まで何となく中性洗剤を使っていた人も、洗剤の知識を身につけることで、これまで以上に活用できます。

あらゆる汚れを落とすことができ、家中どこでも使える中性洗剤。ぜひ毎日の掃除に活用してくださいね。

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