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シーツの理想的な洗濯頻度は?洗い方・干し方のポイントも解説

シーツの理想的な洗濯頻度は?洗い方・干し方のポイントも解説

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ピナイ家事ラボ編集部

日本初のフィリピン人スタッフ専門の家事代行「ピナイ家政婦サービス」が運営している「ピナイ家事ラボ」の編集部です。日々、家事代行のお仕事で得た様々なノウハウを皆さまに発信していきます。

物干しスペースの確保や重さが億劫で、つい後回しにしがちなシーツの洗濯。

しかし、直接肌に触れる部分なので、目に見えない汚れやニオイの蓄積も気になるのではないでしょうか?

この記事では、安心して気持ちよく眠るための、理想的なシーツの洗濯頻度を解説。

  • シーツ(カバー類)の洗濯頻度
  • シーツの洗い方・干し方

記事中盤からは、効果的なシーツの洗い方・干し方も手順に沿って紹介します。

適した洗濯頻度を把握しておけば、洗濯も睡眠もより快適になります。ぜひ、実践してみてください。

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シーツ・カバー類の理想的な洗濯頻度

シーツの理想的な洗濯頻度は?洗い方・干し方のポイントも解説

シーツや布団カバーの洗濯頻度は、汚れやすさによって変わります。

ここでは、以下の3つの項目で、それぞれの理想の洗濯頻度を紹介します。

<汚れやすさ別の洗濯頻度>

  • 直接肌に触れるシーツ・カバー
    →週に1回
  • 直接肌に触れないシーツ・カバー
    →3か月に1回
  • 枕カバー
    →週に2回

順に解説します。

肌に触れるシーツ・カバーは週1回洗濯しよう

直接肌につくシーツや布団カバーは、季節を問わず「週1回」の洗濯が最適。

汗や皮脂などがたまりやすいので、週1回の洗濯が難しい場合も、2週間に1回は汚れをリセットしましょう。

また季節は関係なく、夏も冬も週1回洗濯することをおすすめします。 なぜなら、冬は暖房や厚着が原因で、睡眠中に汗をかいたり蒸れたりしやすいからです。

湿気を吸った部分は、ダニ・カビ・ニオイなどの温床になるので、ぜひ定期的な洗濯を心がけましょう。

直接肌に触れないシーツ・カバー類は季節ごとに洗濯しよう

シーツ・布団カバーの上に敷きパッドなどを併用している際は、肌に触れるものを週1回、 肌に直接触れていないものを3か月に1回洗濯しましょう。

たとえば敷き布団カバーの上に敷きパッドを使っている場合は、以下のようになります。

<敷き布団カバーの上に敷きパッドを使っている場合>

  • 敷き布団カバー(肌に触れない)
    →3か月に1回洗濯
  • 敷きパッド(肌に触れる)
    →週に1回洗濯

汚れやすさに応じて洗濯頻度を変えることで、効率よく寝具の清潔さをキープすることができますよ。

汚れやすい枕カバーは週2回洗濯しよう

枕カバーは皮脂、汗だけでなく、髪の毛やふけ、顔につけた化粧品など、さまざまな原因で汚れがたまっていきます。

シーツや布団カバーよりも汚れやすい部分なので、週2回の洗濯が理想的です。

枕はニオイの付着が気になる部分でもあると思いますが、こまめな洗濯はニオイ予防にもなりますよ。

シーツやカバーを洗わないとどうなる?4つのデメリット

そもそもシーツやカバーが汚れる原因には、以下のようなものがあります。

<シーツやカバーが汚れる原因>

  • 皮脂
  • アカ
  • 髪の毛
  • 顔につけた化粧品

これらの汚れがたまると、どうなるのでしょうか? デメリットを4つ紹介します。

アレルギーの原因になる

シーツ・カバーの汚れは、鼻炎・アトピー・喘息といったアレルギーの原因になります。 それは、湿気や汚れを放置するとダニが繁殖し、その死骸やフンがアレルギーを引き起こすもとになるからです。

ダニアレルギーは、生きているダニではなく、その死がい、フンが原因となります。(中略) それらを吸引することでアレルギーを引き起こしてしまいます。

◆ダニアレルギーの症状◆
・アレルギー性鼻炎:くしゃみ、鼻水、鼻づまり

・アレルギー性結膜炎:目のかゆみ、充血、ゴロゴロする違和感

これらに加えて、

・喘息:咳、息苦しさなど

・アトピー性皮膚炎:皮膚のかゆみ、湿疹など を引きおこすことがあります。

引用:からすま丸太町皮フ科クリニック『秋はダニアレルギーにご注意を!』 より

菌が繁殖するとニキビなどの肌荒れに繋がることも考えられるので、美容面でもデメリットがあると言えるでしょう。

ニオイが発生する

汗や皮脂汚れは雑菌のエサになるので、イヤなニオイが発生しやすくなってしまいます。 放置すると、洗濯しても落ちなくなってしまうため、染みつく前のケアが大切です。

またシーツやカバーのニオイは部屋全体に広がっていくので、こまめな洗濯は、寝室の清潔感を保つことにもなります。

シーツ・カバーが黄ばむ

シーツやカバーの黄ばみは、汗ジミやカビ・雑菌の繁殖が原因です。

人は寝ている間にコップ1杯分の汗をかくと言われています。 そのため、パジャマを着ていても、シーツやカバーにも少しずつ汗や湿気が蓄えられてしまうんです。

ガンコな黄ばみを落とすには、漂白剤を使ったり、つけ置きをしたりと手間がかかります。目に見える汚れができないうちに洗濯をすることが大切です。

睡眠の質が下がる

シーツやカバーは、寝具のなかでも、直接肌に触れる部分です。

そのため、汚れやニオイがついていると、睡眠の質を大きく下げることに繋がります。

せっかく十分な睡眠時間がとれたとしても、ぐっすり眠れなければ、なかなか疲れはとれませんよね。 体力を回復させ、気持ちよく明日を迎えるためにも、こまめな手入れが必要です。

シーツ・カバーを洗濯する方法とポイント

ここからは、実際にシーツやカバーを洗濯する際の手順とポイントを解説します。

洗濯する前の下準備

シーツ洗濯する前に、まずは3つの下準備をしましょう。

<洗濯する前の下準備>

  • 表面のごみを取る
  • 角にたまったホコリを取る (ボックスシーツ・ふとんカバーの場合)
  • 洗濯表示を確認する

シーツやカバーの表面には、髪の毛・ホコリといった細かいゴミがたくさんついています。 汚れを落ちやすくするためにも、粘着クリーナーなどを使って最初にシーツの表面をサッとキレイにしましょう。

また、ボックスシーツ(ゴムが入っている、かぶせるタイプのシーツ)や布団カバーの角には、ホコリがたまっていることが多いです。 布団から取り外したら、内側にゴミがたまっていないかチェックしてみてください。

そして、忘れていけないのが「洗濯表示の確認」です。 ほとんどのシーツやカバーは洗濯機で洗えますが、中には洗い方が指定されているものもあります。

たとえば、洗濯表示の桶マークに下線が引いてある場合は「弱洗い」、手のマークがある場合は「手洗い」をしましょう。 手洗いや弱洗いの指定がなければ、通常コースで洗濯しましょう。

洗濯ネットに入れて洗う

シーツやカバーは、洗濯ネットに入れてから洗濯機に入れます。 洗濯ネットを使う理由は、下の3つです。

<洗濯ネットを使う理由>

  • シーツを摩擦から守るため
  • シーツの絡まりを防ぐため
  • 洗濯機から取り出すのをラクにするため

洗濯ネットに入れる際は、シーツを蛇腹に畳んでから入れるのがおすすめです。 丸めて入れるよりも、シーツ全体が洗浄されやすくなりますよ。

シーツ・カバーの干し方とポイント

シーツ・カバーを干す際は、以下の3つがポイントです。

<干す際のポイント>

  • すぐに洗濯機から取り出す
    →シワや生乾き臭の予防になる
  • 全体が空気に触れるように干す
    →均等に乾きやすくなる
  • 洗濯表示に従って干す
    →劣化を防ぐことができる

シワや生乾き臭を予防するため、洗濯後はすぐに洗濯機から取り出しましょう。

シワは乾いた後にアイロンをかけても良いですが、洗いたてのシーツを1度キレイに畳んでからパンパンと叩くと、ある程度しわが伸び、キレイに乾かすことができます。

ではここからは、「外干し」「部屋干し」「乾燥機」の乾かし方別に、それぞれポイントを紹介します。

外干しのポイント

外に干すときは、竿を2本使って、シーツがM字になるようにかけるのがおすすめです。 全体が空気に触れやすくなるので、全体をムラなく乾かすことができます。

重なっている部分があると生乾きの原因になるので、ピンと張るように干しましょう。

部屋干しのポイント

室内に干すときも、シーツ全体が空気に触れやすくなるよう干すのがポイントです。

部屋に物干しがある場合は、外干しと同じように竿を2本使ってM字に干すか、空間を広くとって、しっかり広げて干しましょう。 ピンチハンガーを使う場合は、シーツが蛇腹になるように、ピンチの1列目から順に挟んでみてください。

蛇腹にすることで全体が空気に触れやすくなり、均一に乾かすことができます。

また、シーツ用のハンガーを使うのもおすすめです。 場所をとらずに干すことができるほか、バスタオルやカーテン・ソファカバーなどの洗濯にも活用できます。

湿気をはやく飛ばしたいときは、扇風機や乾燥機を使ったり、シーツ下の床に乾いた新聞紙を敷いたりすると効果的です。

乾燥機を使う際のポイント

乾燥機にかける際は、必ず洗濯表示にしたがいましょう。

四角にバツ印が入っているマークがある場合、基本的に自宅・コインランドリ―の乾燥機は使えません。

乾燥機にかける際は、乾きムラが出ないよう、他の衣類とは分けて乾燥させるのもポイントです。

めんどうなシーツの洗濯をラクにする方法

最後に、手間に感じやすいシーツやカバーの洗濯をラクにする方法を紹介します。 少しの工夫で寝具の清潔を保ちやすくなるので、できそうなものから取り入れてみてください。

汚れを予防する工夫をする

シーツやカバーに汚れがたまるのを防げば、キレイな状態をキープしやすくなります。 汚れを予防する工夫には、下のような例があります。

<汚れを予防する工夫>

  • タオルを敷く
  • こまめに天日干しをする
  • 起きたら布団をめくって湿気を逃がす

シーツや敷きパッドの上にタオルを敷けば、シーツが直接汚れることを防げます。 また、気づいたときにサッと洗濯ができるので、蒸れを感じやすい夏や、肌が敏感な赤ちゃんがいる場合はとくに便利です。

また、こまめに干したり湿気を逃がしたりことも、ダニや雑菌の繁殖予防に効果があります。 乾燥・除湿は布団自体のダニやカビの防止にも欠かせないので、ぜひ意識的に取り入れてみてください。

キレイな布団を保つための干し方は「布団を干すベストな時間帯と長さは?清潔に保つコツも解説」の記事で紹介しています。

洗濯サービスを活用する

「なかなか時間がない」「定期的な洗濯が難しい」という場合には、サービスを活用して、代わりに洗濯をしてもらうという手もあります。

具体的には、宅配クリーニングや家事代行サービスなどです。

宅配クリーニングの場合は、洗濯をしてもらえるだけでなく、自宅で受け渡しができる点が魅力です。 出かける必要がないので、手間や時間を大きく減らせます。

また、家事代行サービスでは、シーツの洗濯と併せて水回りの掃除や料理などの依頼が可能です。 ついでに他の家事もやってほしいときに活用すると良いでしょう。 ほとんどの場合、定期利用か単発利用(1回のみ)を選べるので、ライフスタイルに合わせることが可能です。

まとめ:適切な洗濯頻度で気持ちよくシーツを使おう

肌に直接触れるシーツや布団カバーは、週に1回洗濯するのが理想です。 汚れや湿気はアレルギーの原因にもなるため、最低でも2週間ごとの洗濯を目安にしてみてください。

シーツを洗濯・乾燥する際のポイントは以下のとおりです。

<シーツを洗濯するポイント>

  • 表面や角のホコリを取る
  • 洗濯表示にしたがう
  • 洗濯ネットに入れる

<シーツを干す際のポイント>

  • 洗濯後はすぐに干す
  • 全体が空気に触れるように干す
  • 洗濯表示にしたがう
  • 乾燥機にかける際は、他の衣類と分けて干す

適切な頻度と方法でシーツを洗濯し、寝具を快適に保ちましょう!

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