住み込み家政婦ってどうなの?料金相場は?メリットや注意点をご紹介

住み込み家政婦ってどうなの?料金相場は?メリットや注意点をご紹介

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ピナイ家事ラボ編集部

ピナイ家政婦サービスが運営している「ピナイ家事ラボ」の編集部です。日々、家事代行のお仕事で得た様々なノウハウを皆さまに発信していきます。

家事の一切をやりたくないと考えた時に、住み込みで家政婦が居たらと考えることがあるかもしれません。

現在、住み込みの家政婦(夫)は減少傾向にありますが介護の負担が大きい方や深夜帯の仕事などで家を空ける事が多い方にニーズがあります。基本的に住み込み家政婦は全額自己負担が前提なので決して安いものではありません。

そんな方に住み込みの家政婦の実態について解説いたします。実際に参考にしていただいて、住み込みの家政婦と家事代行サービスの違いを理解頂ければ幸いです。

※「ピナイ家政婦サービス」はサービス名に「家政婦」と含まれていますが、サービス形態としては家事代行サービスに該当するものです。

一般的に住み込み家政婦は1ヶ月35万〜50万円程度(作業内容と拘束時間に寄る)

基本的には家政婦紹介所で紹介を受けた家政婦との個人契約になるケースが多いため、スキルや希望に合った人を探す事がとても大変です。

特に深夜の介護サポートが必要な場合はかなり人を選ぶので、お互いの希望条件に合わせて雇うことが大切です。住み込みの最大のメリットである深夜帯の介護は特に需要も多いため予算も多くみたほうがよいでしょう。

また、介護保険の等級に合わせてホームヘルパーで対応できる内容でなければ介護保険の適応が難しい場合があるため、家政婦相談所とよく確認する必要があります。

住み込み家政婦を雇うメリット・デメリット

1.早朝・深夜にも対応できる

ご家族に介護が必要な場合や、何らかの病気で付添が必要な時には(自分に変わって)住み込みで診てもらえるのは他に代えが効かないメリットです。同じ屋根のしたで突然の対応が必要な時にはとても心強いことでしょう。

2.家事の一切を任せられる

仕事に集中したいと考える方を中心に、家事全般する時間がどうしても取れない方には住み込み家政婦は重宝します。安心して仕事に打ち込むことができる他に、生活の質を上げることができます。家事負担を軽減するために専業主婦になってもらう人を探すよりも、住み込み家政婦を探す方が合理的という考え方もあります。

3.家族じゃない人と同居する

デメリットの一つとして、住み込みだからこそ住環境を一緒にすることへのストレスが考えられます。家事を任せる都合で”家庭のルール”が違うことによるすれ違いは、実際に生活してみないと分かりません。さらに住み込みの家政婦さんは大抵の場合、年上の女性になるケースが多いため価値観の違いと軌道修正が難しいことがあります。

4.安心して任せられる範囲を決める

住まいが一緒なので、貴重品の管理は少し気を回す必要があります。モノが無くなった時には身近な人の中から真っ先に疑う対象が家政婦になります。住み込みの家政婦だからこそ距離感を保つことの難しさもあり、家事をしてほしい場所と、触ってほしくない場所をはっきりさせておくこと。

また物損や失せ物のための対策(金庫や部屋の鍵)が一手間かかることも考えておく必要があります。

住み込み家政婦を雇う際に必要なこと

住み込みの家政婦を雇うために準備することがあります。まず第一に家政婦さんのプライバシーが守られる空間が必要です。家政婦さんの生活(トイレ・睡眠・入浴・等々)が出来る状態を確保し、それがキチンと守る必要があります。

家政婦さんの私生活に干渉したり、休日を考慮しないで仕事を押し付けたりしないようにしましょう。

また、家事をお願いする事についても住み込みだから出来る掃除の範囲があります。家事代行サービスを利用する場合、1日5時間以上は休憩が必要になりますので効率的ではありません。住み込み家政婦だからこそ日々重点的に掃除することが可能です。(介護が必要なら家事に余裕が無い事もあります)

住み込み家政婦さんの注意点

探すことに時間がかかる

住み込みの家政婦を雇うには、地域の家政婦紹介所で探してもらうことになります。しかし、住み込み家政婦を希望する方はとても少数のため条件に合う方に出会うには少なく見積もって半年〜1年は必要になります。お金さえあれば大丈夫という事ではありません。

料金体制や賃金について細かく説明が必要

家政婦は料金の取り決めがとても重要です。お仕事をお願いする上で個人契約に近い形になりますので、齟齬があるとそのまま直接交渉しなければなりません。賃金に関する交渉はしっかりと確認しておくべきです。

【確認が必要な料金】

  • 基本料金(時給or日給)
  • 交通費や諸経費
  • 食費
  • 時間外の労働に関する料金
  • 深夜料金
  • 掃除用品や消毒液といった消耗品の費用

家事代行サービスという選択肢

住み込みの家政婦では難しいと考えた方には、月2回から利用できる家事代行サービスの検討をオススメします。

費用は月2回23,760円〜で利用できるため住み込み家政婦を雇うよりずっと費用を抑えることができます。負担軽減できる量は時間に比例しますが生活リズムの中で必要な部分だけを代行できれば大きなストレス軽減に繋がります。

住み込み家政婦を探すのにも半年〜1年といった期間が必要になることもあるため、それまでの期間に利用するといった事も考えてみてはいかがでしょうか。

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